Windows Subsystem for LinuxでEC-CUBE4を動かす その1(WSLインストール)

月曜日 , 15, 10月 2018 Leave a comment

 せっかくトライしたのでメモを残す。

 結論からいうと、私の環境では表示速度が遅かったので今後のパフォーマンス向上に期待という結果でした。

 

 今回の投稿は長くなったので3回に分けて投稿されています。

Windows Subsystem for LinuxでEC-CUBE4を動かす その1(WSLインストール)

Windows Subsystem for LinuxでEC-CUBE4を動かす その2(LAMP環境構築)

Windows Subsystem for LinuxでEC-CUBE4を動かす その3(Webインストーラー)

 

Windows Subsystem for Linuxとは?

 

 WindowsでLinux環境を構築できるサブシステム。

 Windows上からLinuxのファイルが覗けたり、その逆ができたりと便利かつアクロバティックな仕組み。

 XAMPPなどでLinuxを構築するより本番環境に近く、XAMPPからの乗り換えに期待・・・なんだけど、まだ途上感はある。

 

 そもそも「Unixに親和性が高いMac使おうぜ」というのがOSS開発者の最適解な気もするけど、Visual Studio無いから!

 

Windows Subsystem for Linuxをインストール

 

 「Windowsの設定」から「アプリ」をクリック。

 右側の項目「プログラムと機能」をクリック。

 コントロールパネルから「プログラムと機能」をダブルクリックしても同じ結果になります。

 

 左の「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリック。

 

 「Windowsの機能の有効化または無効化」で「Windows Subsystem for Linux」にチェックを入れて有効にする。

 PCの再起動を促されたら、再起動する。

 これでWindows Subsystem for Linuxが有効になりました。

 

 次は実際にインストールするディストリビューションを選びます。

 今回は「Ubuntu」をインストールします。

 

 Microsoft Storeを立ち上げる。

 

 右上の「検索」から「Ubuntu」で検索。

 検索結果の一覧から「Ubuntu」をクリック。

 「インストール」をクリック。

 

 インストールが完了するとボタンが「起動」に代わるので起動をクリック。

 

 起動すると新しいユーザーとパスワードの設定を促されるので入力。

 ユーザー名とパスワードは忘れないように控えておく。

 

 これでWindows Subsystem for Linuxの導入は完了です。

 現時点でインストールされたUbuntuのバージョンは18.04.1 LTSでした。

 

 次回は、EC-CUBEを動かすためのLAMP環境を構築します。

 


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