タイトルの通り、「基礎からわかるC#」が電子書籍化されました。

 個人でKindle用に電子書籍を出してはいましたが、出版社経由で販売している書籍の電子化は初です!!

 

基礎からわかる C#
基礎からわかる C#

posted with amazlet at 17.04.25
西村 誠
シーアンドアール研究所 (2015-08-26)
売り上げランキング: 35,210

 AmazonからKindle版の購入も可能ですが、現在マイナビさんのManateeサイトで694円引きでPDF版が販売しています。

 

基礎からわかる C#|Tech Book Zone Manatee


 オンライン動画学習サービスのSchoo様で全10回のC#入門講座を配信していただきました。

 

C#入門 西村 誠 先生 – Schoo(スクー)

https://schoo.jp/class/3874

 

 配信した動画は有料会員登録すれば、アーカイブを見れるそうです!! 皆様会員登録お願いします。

 リアルタイム配信は無料会員でも見れます(終わってからいう・・・)

 

 5月から入門編に続く実践編も決まりましたので、ぜひご視聴ください!!

 (内容はこれから全力で皆様の役に立つようなものを考えます!!)

 

 講義を行って思ったのは、当然ですが、プロの方の声は聞き取り易い!! ということ、自分も勉強会などで話をすることがあるのですが、声って大事だなぁと感じました・・・。

受講生代表の江川さん。非常に話をうまくまとめて下さり助かりました!!

 

 写真のように、受講生代表という形でサポートの女性の方がうまく質問を引き出したり、時間配分をコントロールしてくださるので、助かりました。

 

受講生代表の徳田さん。上の画像はカレーパン屋という前歴にちなんだカレーパンのポーズで、こっちはC#の「C」のポーズ・・・

 

受講生代表の大木さん。恩義ある長沢さんのサインの上に書くという暴挙・・・

 

 実践編のアナウンスができるようになりましたら、また紹介します!!

 


 タイトルの通り「.NETラボ勉強会 2017年4月勉強会」にお邪魔します。

 私は2017年度注目の.NETテクノロジーということで、ざっくばらんに今年面白そうな技術を、皆さんに教えてもらおうと思います!! いや、私の注目ももちろん発表しますが・・・。

 

 その他セッションは、MVP木澤さんのWindows 10 Creators Updateの話や、MVP高尾さんのAzureでの継続的デリバリー、最後もMVPの村地さんでセキュリティ対策テクノロジについてなど、他ではなかなか聞けないお話となりそうで楽しみです。

 

 それでは今週末(4月22日土曜日)、日本マイクロソフト 品川本社でお会いしましょう!!

 

 申し込みは以下のConnpassのURLから可能です。

 https://dotnetlab.connpass.com/event/55119/

 


 2016年の1月から2017年の3月まで続きましたGrapeCity様のコンポーネント紹介記事が完結いたしました。

 全10回、いやぁ長いような短い期間に色々なことを勉強させてたいだきました。

 

 連載一覧は私の過去の一覧から参照ください。

 著者情報:西村 誠(ニシムラ マコト)

 

「CalendarGrid for Windows Formsで、カレンダー機能のデータをプログラムから扱う」:2016/01/28

 カレンダーやチャート表示を扱うことができるコンポーネントCalendarGridの紹介記事です。

 Excelライクなセル編集が可能な柔軟さが魅力のコンポーネントです。

 体験版もありますので、案件の仕様に沿うかチェックも容易です。

 コンポーネントの使用を想定して、仕様を固めるというのも一つの手ですよね。

 

「モダンな環境に対応する便利で多様なコンポーネント ~ バーコード/Excel/PDF/高解像度対応/タッチ操作/タイル」:2016/04/07

  ComponentOne StudioからバーコードやExcel、PDFといった対応していると便利な機能から、モダンなタッチ対応のアプリケーションを作成するためのコンポーネントについて紹介しました。

 

Webアプリではまねできない、MultiRow&InputManを組み合わせた高機能入力フォーム:2016/06/02

 複雑な表を作るためのMultiRow、入力補助のInputManを組み合わせると高機能な入力フォームを作成できるという事例を紹介しました。

 

JPAddressを用いて、さらに優れた住所入力フォームを作成しよう:2016/07/28

 住所入力に関して様々な補助機能を提供するJPAddressについて紹介しました。

 

高解像度ディスプレイにも対応! 画面レイアウト自在のPlusPakでひとつ上のフォームを作ろう:2016/10/04

 PlusPakを利用して解像度の異なる画面に対応する方法を紹介しました。

 近年ディスプレイの高解像度化が進む中で、既存アプリケーションの高解像度対応を簡単に実現することができます。

 

MultiTouchで既存アプリケーションをタッチ対応にしてみよう:2016/12/02

 ディスプレイの高解像度化以外にも、近年、タッチ対応のディスプレイが増えてきています。

 MultiTouchを使えば、既存アプリケーションをタッチ操作に対応させることができるケースを紹介しました。

 

ComponentOne Studio for WPFでアプリケーションからWord、PDFを取り扱う:2017/01/10

 Word、PDFといったデジタル資料の定番ファイルとアプリケーションを連携させることができる機能を紹介しました。

 

CalendarGridとMultiRowを組み合せてカレンダーの表示を拡張する:2017/02/07

 CalendarGridを更に掘り下げてみました。

 DBから習得したデータをカレンダーに表示する方法などを紹介しています。

 

ComponentOne Studio for WPFでアプリケーションからExcelを取り扱う:2017/03/03

 以前に紹介したWord、PDF形式のファイルを扱う方法に加えて、Excelデータを扱う方法を紹介しました。

 

元号変更にも対応! 日本仕様に強いシステム開発のためのコンポーネント:2017/03/23

 これまで紹介させていただいたコンポーネントの日本語対応部分についてフォーカスして紹介いたしました。

 日本で利用するアプリケーションであれば、やはり日本語での入力に優れている方が良いですよね。

 

 以上、全10回でした、見積もりや仕様策定、コンポーネントの選択などの際にご活用いただければ幸いです。

 


 タイトル通り。

 プロジェクト作成時に「”CreateAdditionalLibraryResourceCache” タスクが予期せずに失敗しました。」とエラーが表示されます。

 ネットで調べた感じだと、ファイルパスを短くすれば良いと書かれているようですが、Cドライブ直下でもエラーが出ました。

 

 ・・・が、なぜかビルドは通るので作業を継続・・・進捗ありましたら、記事を更新します。

 


 タイトルの通り、Xamarin.FormsでDependencyServiceを利用しようとするとSystem.MissingMethodException: Default constructor not foundが発生。

 

 コンストラクタが見つからない???

 いろいろ試してみましたが、プラットフォーム側の実装の属性の指定を誤っていました。インターフェイスを指定すると勘違いして、以下のように記述していましたが。

 

[assembly: Xamarin.Forms.Dependency(typeof(ISample))]
namespace DependencyServiceSample.Droid
{
    class Sample : ISample
    {
        public string getOSName()
        {
            return "Androidです。";
        }
    }
}

 

 自身のタイプを指定するのが正しいかった・・・ボンミス。

 

[assembly: Xamarin.Forms.Dependency(typeof(DependencyServiceSample.Droid.Sample))]
namespace DependencyServiceSample.Droid
{
    class Sample : ISample
    {
        public string getOSName()
        {
            return "Androidです。";
        }
    }
}

 

 ちょっと、エラーメッセージからではわかり難いエラーだったので備忘録。

 


 2017年1月28日(土)に開催されました.NETラボでEC-CUBEのお話をしてきました。

 

Azure上でec cubeを運用するポイント from Makoto Nishimura

 

 Azure上でECサイトを動かしてみることに興味がありましたら、ぜひご相談ください。

 


 CodeZine様にて「ComponentOne Studio for WPFでアプリケーションからWord、PDFを取り扱う」を掲載いただきました。

 003

 業務アプリケーションの運用で、「WordやPDFでデータをやり取りできると便利なシーンがあっても、自社にライブラリでもない限り、なかなかWordファイルやPDFを扱う機能を一から作る気にはなれませんよね・・・」という、ケースありますよね。

 

 その際に、この記事を思い出していただければ幸いです。