人生初のウェブセミナーです。

 オーディエンスの顔を見ながら話せる勉強会とは異なり、顔が見えないお客様に説明することになるので、今から緊張しております・・・。

 

 Azure上でEC-CUBEを動かす際のポイントを、興味がある方向けの「EC-CUBEとは?」からデベロッパー向けの「よくある疑問」までご紹介しようと思います。

 Azureはどんどん新サービスが出てくるので、私も最新の動向を勉強して、より多くの情報を提供できるように頑張ります(いや、もう明後日開催なんですが・・・)。

 

 申し込みは以下から可能です。

 

【ウェブ セミナー】 Azure 上で EC-CUBE を運用するポイント

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 .NETラボ勉強会2016年11月で登壇してきました。

 今回も毎度のごとくスライドを公開します・・・というのがこれまでの流れでしたが、今回は動画もあります!!

 

 Xamarinについて話させていただいたのですが、内容はちょっと悩んでテクニカルな話を外しました。

 その代わりに概要を話しながら、皆さんにいろいろと質問をしてみたのですが、ちゃんとXamarin触っている人との認識の違いがあって勉強になりました。

 

 スライドはこちら。

Xamarin入門(技術というより心構え編) from Makoto Nishimura

 

 動画はこちら!!

 

 実はLTもさせていただきまして、ITからすごく脱線してゲームについて・・・

2016年11月.NETラボLT:超余談ゲームプラットフォームの話 from Makoto Nishimura

 11月26日に開催されます。.NETラボで登壇します。

 久しぶりにXamarinを再開したので、その話をしようと思いますが、ちゃんと使っている人に使い方を教わる形でもいいかな・・・。登壇する人が情報を発信するのではなく「こう思うけどどう?」 質問する形もあってもいいんじゃ・・・だめ?

 

 という告知をなんで前日にやるのかというと、今回は早々に席が埋まってしまったため、紹介というより記録的な意味の告知だからです。

 

 年末寒くなって来ましたが、参加者の皆様よろしくお願いいたします。

 


 タイトルのエラーが出て、MacOSをアップデートできていませんでした。

 しばらく放置しておけば治るかなと考えていたのですが、Xamarinを使うのに古いXcodeだと都合悪かったので、最新のXcodeが使えるようにOS側も最新にしました。

 

 エラーはこんな感じ。

 

 macOS Sierraは”(null)”にはインストールできません。

 

 という文言も不安を煽りますが、これはアップデート失敗とは関係ない模様。

 

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対処法

 

 設定の「日付と時刻」の「日付と時刻」タブにある「日付と時刻を自動的に設定」をチェック。

 自分の場合チェックが最初外れていましたが、チェックが入っていて発生する場合も、いったんチェックを外してまたチェックを入れるといいらしい。

 

 で、チェックがアクティブじゃない場合はウィンドウ左下の錠前アイコン(「変更するにはカギをクリックします」と書かれている部分)をクリックして外す。

 

 上記を行った後で、OS再起動で上手く行くケースもあるようです。

 これでもダメな場合はアプリケーションフォルダーにある「MacOS Sierraのインストール」というファイルを削除して、再度インストール作業を行うことで新しくファイルをダウンロードすれば良いようです。

 私の場合、インストールファイルを削除して、再度ダウンロードすることで解決しました(ダウンロードの%が減ったり増えたりしていたので、ダウンロード失敗からリトライしているかも、それでインストールファイルが不完全にダウンロードされることもあるかもしれないので、たまに%を見た方が良いかも。これは推測)。

 


 11月21日に福岡で開催される「【第3回】ec-Cube勉強会!東京から2名のエバンジェリストをお招きします!」に登壇します。

 

 EC-CUBE3向けの本を書かせてもらった経緯、うまくいったこと、反省点などをお話しつつ、EC-CUBE3について簡単に解説するつもりです。

 (この時点で「つもりです」と書いているところから、スライド資料などの進み具合はお察しくださいませ)

 

 私以外にもエバンジェリストの河野さんが以下のようなセッションで参加します。

 

■ EC-CUBE公式エバンジェリスト 河野さん
【17時~19時】

「EC-CUBE使うならデザインちゃんとやろうぜ」

 

 河野さんが、2時間しっかりテクニカルな話をしてくださると思うので、私は軽い話にしようかなと算段。

 それでは会場でお会いしましょう!!

 

 


 詳しくは記事を読んでください・・・なのですが、

 PlusPakを使ってみた率直な感想。

 

 今回主に紹介したレイアウト以外にも電卓やカレンダー、カラーピッカーといった業務系の入力フォームで利用頻度が高いコントロールを備えており、実際の案件でも利用シーンは多そうです。

 自前で用意しようとすると、工数とか費用の問題で見送りになりそうな便利機能をPlusPakを利用することで実現できるかを検討する際は、運用実績がありテスト工数を削減できる点や、これまでのユーザーの声から、必要であろう機能がそろっている点などがポイントになりそうです。

 

 試用版を利用して、手早く要望が満たせるか確認できるところも魅力ですね。

 

(記事)高解像度ディスプレイにも対応! 画面レイアウト自在のPlusPakでひとつ上のフォームを作ろう


 9月5日と7日に福岡、東京で登壇させていただきました「独自ECサイト立ち上げワンストップセミナー」の内容を前編後編の2回に分けて記事にしていただきました。

 

「“100%確実”に売上がアップする! 独自ECサイト立ち上げワンストップセミナー」レポート・前編

「“100%確実”に売上がアップする! 独自ECサイト立ち上げワンストップセミナー」レポート・後編

 

 普段は開発者向けのセミナーや勉強会ばかりに参加しているので、話してとして、普段と違うリスナーを想定して話を作った経験はもちろん、リスナーという立場で売上げアップや決済モジュールの活用について話を聞けたのはためになりました。

 


 Visual Studio 2015 Update3(+Update3対応のリモートツール)でこのエラーが出るようです。

 Windows 10 IoT(Raspberrypi 2)にリモートデバッグを行おうとすると・・・

 

Error  DEP4300…Illegal characters in path.  

 

 この状態だと、WebコンソールからAppxのアップロードも上手くいきませんでした。

 いろいろ試した結果、上手くいったのが、Windows 10 IoTのバージョンを10.0.14393に上げることでした。

 (他にもVisualStudioの再インストールやリモートツールの再インストールなども行ったので、ひょっとするとその影響かも)