「9月5日と7日のEC-CUBEセミナーでお話します」で紹介した、セミナーのスライドを公開します。

 セミナーのお客様が、店舗オーナーやマーケティングに携わる方ということで、普段の技術者向けのセッションとは異なる趣があり、良い経験になりました。

 

独自Ecサイト立ち上げワンストップセミナー 0907 from Makoto Nishimura

 って、今日じゃん・・・という今更感もありますが、

 9月5日と7日に開催されます「独自ECサイト立ち上げワンストップセミナー」で登壇します。

 タイトルは「100%売り上げがアップする~」から始まるのですが、この部分は他の登壇者にお任せして、私は「独自ECサイト立ち上げ」の部分をお話します。

 

 普段話している技術的な部分を極力抑えて、店舗運営者の方にECサイト立ち上げをイメージしてもらえるような話ができればと思います。

 

004

 

9月5日福岡開催

https://lp.ureru.co.jp/tu160905
 
9月7日東京開催
https://lp.ureru.co.jp/tu160907

 8月27日に開催されました.NETラボ勉強会でお話をさせていただきました。

 私がXAMLについて話すという、無謀な試みもついに第2回目。

 無謀重ねで、第3回を9月の勉強会で話させていただく予定です。今回はXAML周りというか、いろいろなフレームワークやsdkの話をする予定です。

 

 9月の.NETラボ勉強会の申し込みは以下のURLからお願いします。

 

http://dotnetlab.connpass.com/event/39333/

 

 8月のスライド

Uwpでみるxaml入門第二回 from Makoto Nishimura

 Windows 10 Anniversary Update SDKを入れた後、UWPのプロジェクトが作成できなくなった。

 プロジェクトを作成しようとすると、以下のエラーが出る。

 

003

 

 ’WinRT.TemplateWizards.ApplicationInsights.Wizard’がアセンブリに存在しないらしい。

 vstemplateで参照したいらしいのでファイルを確認。vstemplateは以下の場所にある。

 

C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 14.0\Common7\IDE\ProjectTemplates\CSharp\Windows Root\Windows UAP\1041\BlankApplication

 

 中身を確認すると以下の記述が、

 

  <WizardExtension>
    <Assembly>Microsoft.VisualStudio.WinRT.TemplateWizards, Version=14.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b03f5f7f11d50a3a</Assembly>
    <FullClassName>Microsoft.VisualStudio.WinRT.TemplateWizards.ApplicationInsights.Wizard</FullClassName>
  </WizardExtension>

 

 1033のSDKではこの記述が無い。

 試しに上記を削除してみると、あたりまでだが、プロジェクトが作成できた。

 

 これが、正しい対応という気もしないけど、環境依存のレアケースか、後で修正されそうなので、とりあえずメモとして記すだけにして調査終了。

 

追記:どうも Anniversary Update SDKのインストールが上手く言っていないようで、UWPのプロジェクト作成時の対応するバージョンの選択肢が以下の画像のようになってしまっていました。

 

004

 

 別環境を作成して、0からVisual Studioの最新をインストールした場合は以下。

010

 というわけで、今回のエラーを根本的に解決するには、VSまるごとじゃなくて、更新用のSDKだけインストールする際のエラーを解決する必要がありそう。

 .templateを触るのはどうしても、今すぐエラーを直してプロジェクトを作成する必要があるんだー(かつ捨てプロジェクト)という場合のみが良さそうです。

 

 


 住所入力処理を効率アップできるコンポーネントJPAddressについての記事を書かせていただきました。

 JPAddress+PlusPackや、JPAddress+Inputmanという組み合わせという提案は、コンポーネントを検討する段階では中々、検証する手間を取りづらいはずです。そんなときに、本記事を見て「こういう機能提案も可能」という検討に役立てていただければ幸いです。

 

 CodeZine:JPAddressを用いて、さらに優れた住所入力フォームを作成しよう

 

 


 標準のフォントサイズは24とデフォルトだと少し大きめです。

 これを変更するには、初期化処理あたりに以下の行を追記すればOK。

 

Font.default_size = 20

 

 


 RPGツクール VX Aceの画面解像度はデフォルトでは、画面サイズは544×416です。

 RGSS3スクリプトで変更可能なサイズは最大で640×480。これでも小さいなぁという印象。

 

 dllなどで更に拡大するツールが配布されているようですが、ここではRGSS3で変更する方法を紹介。

 

Graphics.resize_screen(640, 480) 

 

 これで画面サイズが640×480に変更できます。


 タイトルに限らず、戦闘結果系のログを記録したい場合、

 

BattleManager::battle_end

 

 だと、敵情報を格納した$game_troopがnilなので、その手前の

 

BattleManager::process_victory

 

 で、集計を行う。

 倒した敵の数をカウントしたい場合は、こんな感じで、

 

    $game_troop.members.each do |value|
      if $killboard.has_key?(value.enemy_id) 
         $killboard[value.enemy_id] += 1
      else
         $killboard[value.enemy_id] = 1
      end
    end

 

 $killboardは別の場所で宣言されている前提です。

 

 enemy_idが敵を表すID。

 $game_troopが敵の集団を表すクラスですね。