年々、ブログでのアウトプットが減ってきている気がして申し訳ないのですが、今年もMicrosoft MVPを更新できました。

 カテゴリーはDeveloper Technologiesです。

 去年も同じカテゴリーですが、ブログではWindows Developmentのままでした・・・(今はなおしてあります)。

 

 ちゃんとアワードを頂いた分は、情報公開で返したい! と毎年思いながら、ブログでのアウトプットもせずに1年が終わってしまうというパターンですが、今年はブログまたは別の方法による発信を強化していきたいです。

 

 もちろん、何も活動をしていないわけではなく、LinkedInでの動画公開を中心に色々と試みは行っているのですが、勉強会などオンラインでがんばっているコミュニティの活性化になどにも尽力できたらなぁと今年は思う次第です。

 

 EC-CUBEも新しいバージョンが出たので、触っていかないと!

 


 .NETラボはオフラインでの勉強会が開催困難になった現状、オンラインでの勉強会を精力的に続けています。

 一応、運営メンバーとして参加していますが、登壇ぐらいしか力になれていないので、中の人として誇ることはできませんが、素晴らしいことだと思います。

 

 6月は私も「WinUI 3.0 Preview 1を触ってみた」というタイトルで話させていただきました。

 その資料をここに残しておきます。

WinUI 3.0 Preview 1を触ってみた(.NETラボ2020年6月登壇資料) from Makoto Nishimura

 

 主催の木澤さんの尽力で動画も公開いただいております。

.NETラボ6月オンライン勉強会

 

 5月もお話したのですが、テクニカルなネタではなかったので資料は公開していません。


 LinkedInラーニングで「Azure Functions 基本講座」を公開いただきました。

 Azure Functionsは関数ライクにAPIを作成でき、Azureのほかサービスとの連携にすぐれているのが特徴です。

 

https://www.linkedin.com/learning/azure-functions-essential-training/2841224

 

 ASP.NETなどのフレームワークをほぼ意識せずにAPIを作成できるのは便利なので、ぜひ動画で学習してみてください。

 


LinkedInラーニングにて以下のコースを公開いただきました。

 

「Visual Studio:ユニットテスト」

 

Visual Studioの初期オプションで選択できるユニットテストフレームワークは「NUnit」「xUnit」「MSTest」の3つです。

もちろん、他のユニットテストフレームワークも追加で導入できる仕組みはあるのですが、デフォルトで入るということで上記3つについてテストケースの書き方を解説しました。


 LinkedIn様でVisual Studioの基礎知識を解説する講座2つを公開いただきました。

 

Visual Studio 基本講座:ユーザーインターフェイス

https://www.linkedin.com/learning/visual-studio-essential-training-user-interface/3538001

 

 Visual Studioの各ウィンドウについての解説です。

 Visual Studioを初めて使う際にどのようなウィンドウがあるかを把握できるように作成しました。

 

Visual Studio 基本講座:ソリューション エクスプローラー

https://www.linkedin.com/learning/visual-studio-essential-training-solution-explorer/2294420

 

 Visual Studioで頻繁に利用するウィンドウ、ソリューションエクスプローラーについて解説しました。

 


 FlashのAction Scriptを書かなくなってからAdobeのソフトウェアには縁遠くなっていましたが、EC-CUBE 4対応のAdobe DXファイルが更新されたということで内容を見てみました。

 厳密にはAdobe DXが使えないので(ライセンス的にも経験値的にも)、操作してもらって後ろから眺めたのですが・・・。

 

ファイルのダウンロード

 

 Adobe DXのファイルを以下のサイトからダウンロードします。

https://www.behance.net/gallery/94593359/EC-CUBE4-Template-for-Adobe-XD

 

ファイルを開いて確認

 

 Windowsで解凍するとファイル名が文字化けしているあたりが、デザイナーならMacでしょ感・・・。

 まぁ、それはおいておいて

 

・PC用のトップページ

・スマフォ用のトップページ

・管理ページ

 

 の3つが用意されています。

ページ一覧と、パーツ

 

 ファイルにはEC-CUBE 4のフロント・管理サイトのそれぞれのページが一覧で並んでおり、それに加えて共通パーツがあります。

 共通パーツを変更すると、パーツを利用している各ページのデザインが変更されるのは便利ですね。

 

(デザインが必要なページの一覧)

(共通パーツ)

 

 便利な世の中になったものだ。


  タイトルのようなエラーが出た場合の対処方法。

 英語だと

 

…is not recognized as the name of a cmdlet

 

 という感じ。

 モジュールが足りてない可能性があるのでPowerShell Gallaryで探してインストールする。

 今回のAzTableの場合は

 

Install-Module -Name AzTable	

 

 


 Azureを扱う際にPower Shellを使うことが無いので、しばらくぶりに触ってみようとするとAzとAzureRMの情報が混在していて戸惑います。

 普段使いの人は新しいAzに慣れているのでしょうが、私みたいな半端者には過渡期は辛いです。

 

 なんでPower Shellを使わないかというと、仕事の関係でMicrosoftアカウントが複数のAzure Subscriptionに紐づいているのですがPower Shellだと普段使いじゃないサブスクリプションが既定になっていて切り替えが面倒だからです。

 既定のサブスクリプションを変えれば良いじゃないか、という話なのですが、Azure Portalで確認するとDefaultのサブスクリプションと日本語で既定と書かれたサブスクリプションがあって、怖くて触れないです。もしサブスクリプションの操作でミスる・・・。

 

 というわけで、Azでサブスクリプションを切り替えるコマンドだけ備忘録的に残しておきます。

 

$context = Get-AzSubscription -SubscriptionId "<サブスクリプションのID>"
Set-AzContext $context