国産CMSのBaserCMSをインストールしてみました。

 (参考)https://basercms.net/

 

 といっても、レンタルサーバーhetemlの簡単インストールを利用してGUIでさくっと導入しただけですが。

 (参考)https://heteml.jp/

 

簡単インストール

 

 前述の通り、hetemlはBaserCSMの簡単インストールに対応しています。

 それ以外にもWordPressやEC-CUBEなどもさくっと導入できます。

 

 

 インストール先と、DB接続用のパスワードを設定します。

 DB接続用のパスワードは後で必要になるので、控えておきます。

 

 インストール終了後、指定したインストール先にアクセスするとBaserCMS自身のインストール画面に遷移します。

 

 hetemlはインストール要件を満たしているので、基本必須条件は全て満たしているはずです。

 この辺で悩まずに済むのは楽ですね。

 

 

 DB接続情報を設定します。

 すでにほとんどの項目が埋まっているので、ここではDB接続用のパスワードを入力するだけで終わりました。

 

 

 管理者用のメールアドレスと、ログインID、パスワードを設定すると導入は完成です。

 (キャプチャーを取り忘れましたごめんなさい・・・)

 

 インストールが成功すると、管理ページのURLとID、PASSが書かれたメールが届くので注意。

 

 サイトURLにアクセスしてインストールが成功していることを確認します。

 

 

 


 (記事)Eclipse最新版「Eclipse Photon」リリース。Java 10に加え、RustとC#をサポート

 https://www.publickey1.jp/blog/18/eclipseeclipse_photonjava_10rustc.html

 

 という記事があったので、EclipseでC#を書いてみた。

 Eclipse用のC#プラグインって昔からあったよね・・・という記憶はあるんですが、実際に使ってみたことは無いので違いは比較できず。今回は公式に対応とかなのかな?

 

 結論からいうと、うちのパソコンではエディターが重くて実用に耐えれませんでした。EclipseでJavaは快適だったので、EclipseでC#がまだパフォーマンス出てないんだと思います。

 それでも自分のPCで試してみたいという方向けにメモを残しておきます。

 

Eclipseを公式からDL

 

 色々便利なPleiadesじゃなくて公式からプレーンなEclipseをダウンロード。

 

http://www.eclipse.org/photon/

 

オプションはJavaでインストール

 

 インストール時のオプションでC#が無かったのでとりあえず、Eclipse IDE for Java Developersでインストールを進める。

 C#は後からマーケットプレイスで導入します。

 

 

aCute : C# Editionをインストール

 

 マーケットプレイスから「C#」と検索してaCute:C# edition in Eclipse IDEを導入。

 バージョンが0.1.0なところである程度の覚悟はできていました。

 

 

dotnetコマンドへのパスを通す

 

 新規プロジェクトに.NET Coreが追加されました。

 

 

 プロジェクトの作成途中で「dotnetコマンドへのパスを指定してね」といわれるのでパスを指定。

 コマンドプロンプトでdotnetと打って反応があるなら既にインストールされているのでパスを調べるだけ。

 

 私の環境ではおそらく、Visual StudioかVS Codeインストール時に入っていたのでコマンドプロンプトでは反応あり。

 

#dotnet --info

 

 Base Pathを確認。

 私の場合、

 

C:\Program Files\dotnet\sdk\2.1.101\

 

 がBase Pathで、dotnet.exeは

 

C:\Program Files\dotnet

 

 にありました。このdotnet.exeを指定すればOK。

 

あー、重い・・・

 

 作成できるプロジェクトにはF#や、VBもありました。

 Language Server ProtocolというMicrosoftが公開したC#などのコード補完や解析できるプロトコル(仕様? コード?)ベースなので.NET系の他言語にも対応が容易なのかな。

 (ちょっとこの辺の説明は適当です。興味があったらご自分で調べてみてください)

 

https://github.com/Microsoft/language-server-protocol

 

 

 実際に、Console Applicationのプロジェクトを作成してみましたが、まだまだ動作が重い・・・。

 これからチューニングも含めて対応していくよ版ということなんでしょうね。

 

 というわけで、使ってみたけど、その先のレビューは断念。将来に期待します。

 


 現在、ゲーム販売サイトSteamでセール中だったのでSMILE GAME BUILDERを購入してみました。

 SMILE GAME BUILDERはRPGツクールのようなゲームを作るためのソフトウェアで、RPGツクールが2Dゲーム向けであるのに対して、3Dゲームが作れます。

 

 (参考)Steamトップページ

 (参考)Steam:SMILE GAME BUILDER

 

 このSMILE GAME BUILDERで作成したゲームをUnity向けに出力してカスタマイズできるということで、試してみました。

 Unity向けに出力するにはDLCのSMILE GAME BUILDER Exporter for Unityが必要なのでそちらも購入(本体同様こちらもセール中でした)。

 

 まずは標準で含まれているサンプルゲームを出力してみます。

 最初に書いておくと、このサンプルゲーム、ある程度の規模があるので、書き出しおよびUnityでの読み込みに時間がかかってしまいました。

 とりあえず試してみるなら、自分で簡単なものを作ってみる方が良いかも・・・。

 

 左側のメニューの「ユーティリティ」をクリック。

 「ユーティリティ」ウィンドウのタブからUnity出力を選択。

 ウィンドウ右下の「出力」ボタンで出力します。

 

 書き出したファイルをUnityで開きます。

 Assets\Entry.unityをダブルクリックしてUnityを立ち上げると全リソースが読み込まれました。

 先に書きましたが時間がかかりました・・・。

 

 Unity上でプレビュー実行してみると、正常にゲームが起動しました。

 

 細かいところまでカスタマイズできるかどうかですが、ファイルを見た感じではソースファイルなどもすべて編集できるので、かなり弄れそう。

 SMILE GAME BUILDERをベースにある程度作成したら、SMILE GAME BUILDERでは対応できないところをUnityで作りこみとかできそうですね。

 


 2018年からLinkedIn Learningで講師を務めさせていただいております。

 現在、公開済みのコースが以下の4つ。

 

 C# 基本講座:プログラミングの基礎(2018/3/20公開)

https://www.linkedin.com/learning/c-sharp-language-fundamentals-and-programming-techniques

 

 C#の基礎について変数からクラス、イベント、非同期処理など一通り解説したコースです。

 収録時間3時間27分と一番の超大作。いやぁ・・・疲れました。

 

 

 C# 7の新機能(2018/3/9公開)

https://www.linkedin.com/learning/c-sharp-7-new-features

 

 C#7の新機能について解説しました。

 大きな機能追加は無いですが、知らないと損する機能も多いのでぜひ受講してみてください。

 

 

 Visual Studio Code 基本講座(2018/6/14公開)

https://www.linkedin.com/learning/visual-studio-code-essential-training

 

 Visual Studio Codeについて解説しました。

 この次のVisual Studio基本講座同様に色々なプログラミング言語について話す必要があったので、大変でした。

 

 

 Visual Studio 基本講座:プログラミング言語(2018/6/12公開)

https://www.linkedin.com/learning/visual-studio-the-programming-languages

 

 Visual Studioについてサンプルアプリケーションを触りながら解説するコースです。

 いろいろな言語でサンプルアプリケーションを読み解く必要がありました。

 

 8月に後2コース程追加される予定なので、そちらもよろしくお願いします。

 


 こんにちは、凄い久しぶりのブログ投稿。

 タイトルの通りMicrosoft MVPを再受賞いたしました。

 

 毎度の「今年は去年より活動できてないなぁ」感を抱きながら申請でしたが、今回もなんとか評価いただけたようです。

 

 最近の活動は書籍、Web記事、Web動画などがメインでしたが、カテゴリーは引き続きWindows Developmentというカテゴリーです。

 (もう少しDevelopmentしないと!)

 

 半分、受賞できないものだと思っていたので「それはそれで、肩の力を抜いて活動していこう」と考えていたのですが・・・。

 

 フリーランスになって色々と働き方、仕事の方向性など悩みながらやってきましたが、今年もたぶん試行錯誤の1年。

 再受賞した以上は、それを糧により試行できる1年にしていきたいと思います。

 


 7月27日に「基礎から学ぶ Xamarinプログラミング 」という書籍を発売します。

 前回紹介した「たった1日で基本が身に付く! C# 超入門 」が7月29日なので、こちらの方が2日先になりますねぇ。

 

基礎から学ぶ Xamarinプログラミング

 

 こっちは既に表紙画像もあります。

 勉強会などでは書いている書いてる詐欺っぽく、話していましたが苦難の末ついに発売できそうです。

 

 Xamarinの基礎を広く扱った本になります。

 興味がありましたら是非お手に取っていただければ!!

 (売り上げ次第では応用編もある?)

 


 7月29日に「たった1日で基本が身に付く! C# 超入門」という書籍を発売します。

 初めてプログラミングを学ぶ方向けの入門書です。

 

たった1日で基本が身に付く!  C# 超入門

 

 今はまだ表紙画像がAmazonに登録されていませんが、登録されれば上画像も表示されるはず。

 C#以外にも「たった1日で基本が身に付く」シリーズの書籍が出ている(これからも出る模様)ので、興味がありましたら手に取ってごらんください。


 ついに最終回になりました。

 講師といいながら、こちらが勉強になることも多く非常に良い経験でした(まだ終わっていない!!)

 

 最終回はASP.NETについてと、アプリケーションやWebサイトを公開・リリースすることについて初学者の人向けにお話しします!!

 

C# 実践

https://schoo.jp/class/3976