仕事で半月ほどオーストリアのグラーツ(Graz)に滞在することになったのだけど、日本語の情報があまりなくて困ったので、少しだけ記録に残しておくことにします。

 

 現在、5日目の仕事を終えて、ホテルで書いています。

 今回は駅前の焼きそば&丼屋に行ってみたのでその第一報を・・・。

 

食生活の充実を求めて

 

 朝食はホテル、お昼は職場で供されるものが美味しので、今のところ課題は晩御飯です。

 現在、試したい未確認情報は3つ。

 

・駅のそばに中国人が経営する焼きそばと丼の店がある

・サンドイッチはスーパーより、駅中の専門店の方が美味しい

・駅中のスーパーより少し離れたところにある緑のスーパーの方が美味しい

 

 今回は、一番上の焼きそばと丼の店に行ってみました。

 

Grill and Box

 

 職場の日本人の方に教えていただいた情報を元に、Grill and Boxというお店に行ってみました。

 

(地図)https://www.google.at/maps/place/Grill+%26+Box/@47.0726058,15.4190519,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xa4fb4b067894e08!8m2!3d47.0726058!4d15.4190519

(外部サイト)https://www.mjam.net/restaurant/graz/grill-box/

 

 注文はレジ前にチラシがあるので、それを見ながら指をさして行いました。

 言葉が話せなくても注文しやすいのはありがたいです。

 

 具なしの焼きそ(3ユーロほど)ばと、お肉の乗った丼(5ユーロ)を注文。

 箱にぎっしり詰まっています。

 

 現在の課題は味の選択で、「スパイシー?」と聞かれたので「ノースパイシー」と注文。

 ちょっとエスニックな感じで個人的には微妙な味でした。焼きそばも丼もソースが味の決め手っぽいから、選択を間違えたかも。

 ホテルに帰って、持ち帰ったチラシを確認すると・・・。

 Japanishe Teriyakiって味があるよ!!

 味の評価はテリヤキ味を食べるまで保留にします。

 

 ちなみに、その他メニューはこんな感じ。


 仕事で半月ほどオーストリアのグラーツ(Graz)に滞在することになったのだけど、日本語の情報があまりなくて困ったので、少しだけ記録に残しておくことにします。

 

 現在、4日目の仕事を終えて、ホテルで書いています。

 今回はこれまでの食事事情と、色々体験した文化について

 

駅中のスーパー

 

 グラーツ駅の中にスーパー「SPAR」があり、ここは夜の10時までやっている貴重なお店で、現在のところの生命線です。

 主に買うのはサンドイッチと飲み物。定番を探すためにサラミやスナックなどに手を出して痛い目を見ている状態です。

 

 サンドイッチは美味しいものも多いですが、使っているパン、ハム、チーズの種類が多く、癖のあるものもあります。質は良いけど、合わないものもあるという感じ。

 飲み物はおおむね予想できる味で、外れを引くことは少ないです。サラミやスナックは味が濃い目なので、お酒のお供という感じ・・・お酒が飲めない私的にはなかなか当たりを引けない。

 

 

ケバブ屋さん

 

 旧市街へと続く広い道にケバブ屋さんが3・4件あります。

 ケバブは人気があるのか、儲かるのかわかりませんが多いですね。

 

 ドイツ語はさっぱりですが、勇気を出して買いに行ってみました。

 商品名も言えませんが、唯一「Drum」と書かれているメニューがあったので「ドラム、ドラム!」と注文したら上手く通じました。

 上の写真のように文字通りドラム型。

 味は白いソースをかけていたようですが、それがかなりスパイシー。お店の人に聞かれたらすべて「YES!」と答えていたらこうなりました。たぶん、もう少し辛さを抑えた味もあると思います・・・。

 

ホテルの朝食

 

 これが美味しい!

 冷蔵庫が無い、シャワー室がガラスで透けているという点を許容できて、朝食の美味しさを重視するならホテルDanielはお勧めです。

 晩御飯の試行錯誤と失敗は、朝食の旨さで帳消しできています。

 

 パン、チーズ、ウィンナーは味が多彩で、クォリティも高いです。

 スーパーで自分に合うものを見つけたら、晩御飯の幸せ度も上がりそう。

 

 

文化的な雑談

 

 つらつらと、雑談。

 

 日本での知名度の通り、そこまで観光地として賑わっていない印象。旧市街などの観光ポイントに行けば違うのかもしれませんが。

 そのため、お店のメニューや街の看板はドイツ語オンリー。英語が稀に併記されていても、それ以外の表示はありません。ウィーンにいったら違うのかもしれませんね。

 観光地然としていない雰囲気は落ち着いて良いです。

 

 時節柄、移民について影響や、言及が多いです。

 日本にいるとあんまり気にしないので、ヨーロッパ圏に来たなぁという感じる一幕。

 

 嫁が移動の疲れか到着から風邪をひいてしまっているのですが、街中でマスクは不審者に見られるのでNGとのこと。

 

 自転車の人が多い。

 ホテルにも貸し自転車があったり、移動手段として自転車がかなり活用されています。坂道が多いのですが、スポーティな自転車でスイスイと移動していきます。

 

 歩行者用の信号の押しボタンが装置の底にある。

 これはわからない!

 

 次回は、旧市街やショッピングセンターに脚を伸ばせれば、そのことについて書こうと思います。

 仕事の余裕と相談しつつなので、更新は数日空くかも。いや、その前にコインランドリー体験記かなぁ。

 


 仕事で半月ほどオーストリアのグラーツ(Graz)に滞在することになったのだけど、日本語の情報があまりなくて困ったので、少しだけ記録に残しておくことにします。

 

 現在、3日目の仕事を終えて、ホテルで書いています。

 今日は初仕事後に食べた夕食について。

 

夕方6時ぐらいにはレストランに移動

 

 駅前に17時30分に集合して、旧市街地方面に歩いて移動。

 

 途中、パラパラと商店が並ぶ通りを通るのですが、この時間でも晩御飯を始めている人も多く、ゆったりとのんびりした雰囲気。

 ケバブ屋さんが何点かあり、日本人からすると店頭POPの色味が原色よりな寿司屋もありました。

 寿司は要警戒状態ですが、ケバブは食べてみたい。お値段も3ユーロ(だいたい400円)ぐらいと気軽に買えそう。

 

 グラーツで働く日本人社員の人も歓迎会的な雰囲気で参加してくださり、色々と話を聞けました。

 結論を書くと、どんな旅行でも、食べ物に関してはその土地で暮らす人の情報が一番という経験則はここでも間違いありませんでした。

 

Steirer に到着

 

 レストランDer Steirer Grazは駅から15分ほど歩いたところにありました。

 

(参考:外部サイト)https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g190432-d1062057-Reviews-Der_Steirer_Graz-Graz_Styria.html

 

 ネットの情報を後から確認したら要予約の店らしいので、ドイツ語ができる、またはできる知り合いがいないと夜は難易度高いかも。

 お値段はメインが一皿10ユーロから30ユーロ(ステーキとか)なので、そこまで高くもないのですが、ボリュームがすごかった・・・。

 

 参考に私が食べたウィーン風カツレツことSchnitzel(シュニッツェル)はこんな感じ。

 写真だとうまく伝わらないかもしれませんが、デカイ! 「薄いから大丈夫」と言われたけど、お腹いっぱいになります。

 ちなみに左のソースはベリーのジャム。

 揚げ物にジャムという文化には驚きました。日本人的にはソースかけたいところ。

 その日のメニューにはありませんがでしたが、聞いてもらったらあるということで初シュニッツェル! おいしかったです。

 

 嫁さんは、以前自分でも作ってみたことがあるという、チキンコルドンブルーをチョイス。

 鶏肉にチーズとハムを挟んで揚げた料理。少しもらいましたが、衣が独特で美味しかったです。こっちもボリュームありました。

 

 その他、食べたものを簡単に紹介。

 冷たいスープ。少し塩分高め?

 

 

 奥が鶏肉や野菜をゼリーで包んだ料理、手前がクスクス。先ほどのスープも合わせてTAPASというらしい(自信なし) 。たぶん前菜っぽい立ち位置・・・。

 

 レモネードを頼んだら出てきた飲み物。

 味は見た目のイメージに近いベリー系の味でした。レモン?

 

 afri cola。colaじゃなくてメニューにafri colaって書いてあったから、現地では知れたメーカーなのかな?

 

 「ここはデザートも美味しいので頑張ってください」

 と妙な応援を受けて、最後にクリームブリュレをいただきました。女性陣はメインでおなか一杯、男性陣が何とかデザートにたどり着いたという腹ぐらい。

 デザートで小さいサイズのものは? と尋ねるとクリームブリュレオンリーと返ってきたのでみんなでクリームブリュレを食べました。

 

 上品な甘みで美味しかったです(後半は写真撮り忘れ)。

 

 総合的に非常に美味しかったです。デザートまで食べたい人はメイン料理のボリュームに注意。

 

帰りは静かな道

 

 10時ぐらいに食事を終えて帰宅。

 この時間は、ほとんど店が閉まっていて、行きと同じ道でも静かでした。

 街頭はそれでも明るく、治安も非常に良い印象。

 

 グラーツは観光地としてウィーンやザルツブルグに負けるけど、静かでのんびりした、その土地の空気を感じられる街のように感じました。

 いや、ウィーンやザルツブルグ行ったことないんで想像ですが・・・。

 

 そして、10時には駅のスーパーも閉まっており、水を買い忘れるというプチトラブル。

 ホテルのフロントで水は買えるけど、500mlペットボトルで3ユーロという空港価格再びな出費(ちなみにスーパーだと1.5lで0.3ユーロほど)。

 コンビニや自販機慣れした私は、まず10時過ぎると物が買えなくなる生活をマスターする必要がありそう・・・。

 

 というわけで、2日目の夜が終了。

 次は、今回目撃したケバブ屋に行った話と、スーパーやホテルの食べ物についての続編を書く予定。

 


 仕事で半月ほどオーストリアのグラーツ(Graz)に滞在することになったのだけど、日本語の情報があまりなくて困ったので、少しだけ記録に残しておくことにします。

 現在、初日の移動と、二日目の初仕事を終えて、ホテルで書いています。

 今日は宿泊しているホテルについて。

 

ホテルDaniel

 

 私と妻が宿泊しているのはグラーツ駅前のホテルDaniel。

 外観はお洒落で夜は部屋ごとに異なる色でライトアップされて外からもきれいです(後で写真を追加予定)。

 

良い点

 

 駅前という立地は観光にも仕事場にも近くて非常に良いです。

 西方には観光地でもある旧市街があり、途中は商店街になっています。

 南にはショッピングセンターがあるので、買い物はそこで色々揃うらしい。

 まだ、旧市街もショッピングセンターも行けてないですが・・・。

 

 あと朝食が非常に美味しい。

 2日目の感想としては、やはり本場ヨーロッパのパン、ウィンナー、チーズなどは日本より美味しく、朝食のそれらもクオリティが高いです。

 初日のスーパーで寿司に失望したのもあり、現地の美味しいものが当たり前においしいというのが今の感想。

 

悪い点

 

 冷蔵庫が無い。グラーツは日本みたいに自販機も24時間コンビニもないので、冷蔵庫が無いのは何気に厳しいです。

 近くのスーパーは22時で閉店。水なんかはホテルでも買えますが、少しお値段高め(3ユーロぐらいだったかな)。

 呑兵衛奥様はお酒のつまみが保存できないのが痛いらしい。

 

 冷蔵庫はホテルによってはあるので、ここは選択で。

 

 悪い点その2はバスタブが無い。

 これは多くのホテルで同じらしいので、仕方ない部分ではありますが、ゆっくり湯舟につかりたいですよね。

 スパみたいのがあるみたいですが、混浴でみんな裸な文化なので、ちょっと勇気がいりそう。

 

 ちなみに、バスルームはこんな感じで、寝室から丸見えなので複数人で宿泊する場合は注意。

 

 良い点、悪い点ありますが、朝食が美味しいのは非常にポイントが高い!

 冷蔵庫が無いので注意という感じのホテルです。

 

 次回は今日の夕食で訪れた、要予約のレストランSteirerについて紹介する予定です。

 


 仕事で半月ほどオーストリアのグラーツ(Graz)に滞在することになったのだけど、日本語の情報があまりなくて困ったので、少しだけ記録に残しておくことにします。

 初日の移動を終え、グラーツのホテルでブログを書いています。

 

グラーツまでの移動時間

 

 グラーツまでの移動は、羽田空港からドイツのミュンヘンまでが11時間ぐらい。

 ミュンヘンからグラーツまでが1時間ぐらい。

 

 乗り換え時の時間などは、時差を考慮に入れた現地の時刻で記載されているので注意。

 ちなみにオーストリアと日本の時差は7時間。

 

移動開始 羽田で朝食

 

 飛行機の出発が12時30分だったので、早めに出て朝食は羽田で取りました。

 羽田の吉野家では牛重という特定の店舗限定のメニューがあるのでそれを食べてみました。

 

 

 お値段1500円なり、物珍しさで食べてみたんですが、普通の牛丼よりは高級感あるけど、値段相応ではないかなぁという感じ。

 

オンラインチェックインが便利

 

 チケットは事前にオンラインチェックインで済ませました。

 出発の24時間から、ネットでチケットを発券でき、済ませておけば羽田空港では発券作業は不要。

 前にアメリカに旅行した時は、オンラインチェックイン後に空港で端末操作した気がしたけど、渡航地によるのか、最近仕組みがアップデートされたのか・・・とにかく便利になってました。

 

 ちなみに、オンラインチェックインだけだとバーコードはスマフォ表示して使うのですが、トランクを預ける際に、紙のチケットももらえるのであると便利です。

 スマフォだと電源切れとかの心配があるので。

 

 今回はルフトハンザ航空を利用したのですが、窓口が時間限定(出発2時間前ぐらいまで開設されていない)だったので注意。早めに来た場合は、案内窓口などで聞いてみると良いかも。

 

(ルフトハンザ航空 画像ではチラッとしか見えませんが、羽の先が曲がっていて面白い形)

 

 出国時は手荷物検査と、パスポートのチェック。この辺は余裕を持った時間で臨みたいですね。

 今後、海外旅行をするか微妙ですが、パスポートのチェックは自動の指紋認証にしました。最初は手続きとかありますが、次回からは素早く手続きを済ませられそう。

 

11時間のフライト

 

 定刻通り、羽田を出発。

 11時間のフライトはお尻が痛くなりました・・・。

 

 食事は2回で、1回目が「ポークorチキン?」と尋ねられ、ポークが生姜焼き丼でした。

 2回目はビーフorパスタでビーフがすき焼き丼。

 メニューは事前に配られますので、食べたいものがあるなら、質問を予想しておくといいかも。

 

 それ以外にも、プレッツェルとおにぎりが軽食で出ました。

 水分は頻繁にもらえましたが、貧乏根性丸出しですべてもらうとトイレが近くなりがち。

 

 妻が自分と逆の方を頼んだので、それも含めて写真だけ掲載。

 気圧の高い場所にいることもあり、食べ物はさほどおいしく感じないかも。過度の期待は禁物。

 

ドイツのミュンヘンで乗り換え

 

 

 長いフライトの末、ドイツのミュンヘンに到着。

 乗り換え時間が1時間ほどですが、ここでEUへの入国処理があるので、トラブル注意なポイント。

 ちなみに、EU内の移動は、1度済ませてしまえば、比較的自由なので、次のグラーツでは審査などなしでした。

 

 当然ですが、羽田および羽田からの移動と異なり、日本語が通じなくなります。

 移動と、審査は乗り換え時間によっては余裕が無いので注意しましょう。

 

 入国審査時に聞かれるポイントは「どこへ行くのか」「何しに行くのか」「どのくらい滞在するのか」。

 やり取りは英語で大丈夫でした。

 

 聞いた話だと、帰りのチケットも購入済みなら、購入情報があると「ちゃんと帰る気があるのだな」と警戒されないらしいので、スマフォなり紙なりで見せると良いらしいです。・・・が、この時点でスマフォはオフラインなことが多いので注意。私は前に閲覧したデータがオフラインでも参照できたので、スマフォに表示できました。

 

 複数人で行く場合は、同じゲートなり近くのゲートを利用し、先に英語、ドイツ語堪能な人に行ってもらって、同じ目的だと主張すると話が通りやすい気がしました。

 

ドイツの空港で初ユーロ使用

 

 全員、審査がすんなり終わり、時間があったので、空港をウロウロ。

 初めてユーロで買い物してみたのですが、空港価格で飲み物が倍ぐらいしました。

 どうしても欲しいものがないなら、現地で初買い物した方がいいかも。

 

 謎の怪しげドリンクを買いましたが、コカ・コーラ製でした・・・。

 3ユーロちょい(400円)ぐらい、高いよ空港。

 

(謎の飲料。コカ・コーラ製でした・・・)

 

ミュンヘンからグラーツ

 

 最大の難関、EUへの入国&乗り換えがうまくいき、後はグラーツへの1時間ほどの移動はすんなり終了。

 山脈を超えてオーストリアのグラーツへ到着。

 ヨーロッパは初めてだったんですが、農地が多く、住居はその合間に固まって集落を作っている感じ。イメージしていたヨーロッパの風景でした。

(夕方のグラーツに到着。日本だと23時ぐらい)

 

 

 空港からグラーツ駅までは車で15分ぐらい。

 

ホテル到着 駅のスーパーへ

 

 ホテルに到着したのが21時ぐらい。

 まだ外はうっすら明るいですが、22時ぐらいで多くのお店が閉まるということで、晩の軽食を調達にスーパーへ。

 

 初日はお酒は飲まないでおくという嫁の弁でしたが、お酒に合いそうなチーズ、ウィンナー、生ハムなどがスーパーに並んでいました。

 購入したもの一覧(ミュンヘンで買った謎コーラも混じってますが・・・)

 

 予想はされましたが、日本人だとつい買ってしまいそうな寿司は5ユーロ(600円)ぐらい。

 サーモンの海苔巻きっぽいですが、高いです! そして、ごはんがパサパサで美味しくない(冷凍して適切に解凍してないときのあれ)・・・わかっていましたが、この寿司は日本人なら回避です。

 サンドイッチは、さすがヨーロッパでチーズがおいしかったです。パンは好みが分かれるかも。これは色々な種類があったので他も食べてみたい味。

 バナナ味のパンケーキは1ユーロで、まぁ値段相応かなぁという味。もう買わないかな。

 あとは、軽いお土産にも有名というウェハース。ちょっと甘みが強いけど、美味しい。

 

 水は炭酸とそうでないのを一本ずつ購入。後で書く予定ですが、今回のホテル、冷蔵庫無いんですよねぇ。

 バケツと氷がホテル内でとってこれたから、それで冷やせました。ここはどうだろう?

 

 とりあえず、初日のスーパー挑戦の結果としては、寿司は回避という感想。

 

 次回は、ホテルの第一印象などを書く予定ですが、明日から仕事が始まるので書く暇があるか?

 


 仕事で半月ほどオーストリアのグラーツ(Graz)に滞在することになったのだけど、日本語の情報があまりなくて困ったので、少しだけ記録に残しておくことにします。

 今回は、出発前のあれやこれや。

 

グラーツとは

 

 オーストリア人口第2の都市・・・なのですが、旅行雑誌などではウィーンとザルツブルクの記事が多くグラーツについて記載されているものがほとんど無い。

 かくいう私も、ウィーンとザルツブルグは聞いたことあるけど、グラーツってどんなところ? という感じだったので、大きなことは言えないのですが・・・。

 

 第1言語はドイツ語、第2言語として英語が通じるということと、シュニッツェルという薄いカツレツのような食べ物が有名というぐらいしか事前知識が無い状態でとりあえず、行って調べようぐらいのノリで臨むことにしました。

 

最初のトラブル

 

 オーストリア旅行に必要なパスポートは、

 

オーストリア出国時に有効期限が3ヶ月以上残っているもの

 

 同行する妻が結婚して姓が変わったので、パスポートを更新する必要があり、「ついでに自分のパスポートも大丈夫か聞いてもらって」とパスポートセンターの人に確認をお願いしていたことで発覚。

 滞在日までは期限が残っていましたが、出国時から3か月以上は残っていなかったので、翌日慌てて私も更新。

 

 これが7月末のできごと。

 パスポートは神奈川県の場合、1から2週間で更新できるので、何とか間に合いました。

 

 オーストリア以外でも、このようなルールの国はほかにもあるので、知らなかった人は記憶の隅に置いてください。

 

事前準備

 

 オーストリアはSIMが安いということで、携帯電話およびネット環境の確保は現地SIMを利用することに(出かけてから知ったのですが、自分の機種は、去年ぐらいに換えたiPhoneだったのですが、ソフトバンクのSIMロックがかかっていた・・・事前に解除できたらしいので、ぜひ皆様は事前に確認することをお勧めします)。

 ホテルと職場はネット環境がしっかりあるのと、妻の方はSIMフリーの端末だったのでダメージは少なかったですが、事前確認大事。

 

 あとは、保険とトランクの確保、滞在期間が長い場合は、お米や味噌汁など日本の味を用意しておくと舌恋しいときに良さそうなので、お湯で溶かすタイプの味噌汁を購入。

 

 オーストリアの夏は日本より夜が涼しいんので羽織るようなものを用意しました。

 

 現地で、気が付いたことがあったら、更新しようと思います。

 

 次回は、初日の移動について書きます。

 

 


 XamarinでiOSアプリ開発中に、Windows上のVisual StudioからMacにリモートログインをするとタイトルのようなエラーが発生しました。

 

System.MissingMethodException: Method ‘Array.Empty’ not found.

 

 原因はMac側のMonoのバージョンが低いためでした。

 Visual Studio for Macを更新することでエラーを消せました。

 

 Windows上のVisual Studio。MacのX Code、Visual Studio for Macはバージョンを合わせろ(というか最新に保つのが妥当かなぁ)


 C# 基本講座:イベント・ラムダ式・デリゲート(2018年8月1日)

 C# 基本講座:ジェネリック(2018年7月23日)

 

 時代に合わせて書き方も変わっているよ、という点も踏まえて動画にしたつもりだったけど、Unityで.NET  3.5に戻ると混乱するからまだまだ鍛錬が必要ですね・・・。