ユニバーサルWindowsアプリ(Pre)入門036:BackgroundTaskサンプル

金曜日 , 24, 7月 2015 2 Comments

 (予め)本記事はプレビュー版の環境に基づいて書かれています。

 

 Windows 1o Desctop Build 10240

 Windows 1o Mobile Build 10166

 Visual Studio 2015 RC

 

 製品版では内容と異なる可能性もあります。

 紹介したプロジェクトは以下から実行可能です。

 

UWPアプリのサンプル(GitHub)

 

ApplicationTrigger

 

 BackgroundTaskではバックグランドでタスクの基礎と、タスクを実行するための色々なトリガーが確認できます。

 流れ的には、バックグラウンド処理のサンプルとしてはこれを最初に紹介するのが自然だった気もしますが・・・まぁ、アルファベット順なので・・・。

 

 バックグランドタスクの基本についてはユニバーサルWindowsアプリ(Pre)入門035:BackgroundSensorsサンプルとほぼ同様なので割愛させてもらって、バックグラウンド処理をApplicationTriggerというのが追加されていたので、これについて調べてみました。

 まだMSDNにもドキュメントが記述されておらず、サンプルから推測するところが大きいのですが、

 

var result = await trigger.RequestAsync();

 

 こんな感じでトリガーを実行して結果を受け取っているところと、サンプルの動作としてかなり頻繁にバックグラウンドから値をもらっているところ。

 明確に「こういうトリガーなんだ!!」というのがわかりませんでしたが、面白そうな機能でした。

 


2 thoughts on “ : ユニバーサルWindowsアプリ(Pre)入門036:BackgroundTaskサンプル”
  • 仲辻弘明 より:

    夜分遅く申し訳ありません。
    北海道で学生をしております。
    仲辻と申します。

    最近Windwos10での開発に興味を持ち、取り組んでいる中、疑問をGoogle先生にぶつけているうちに、古代魚庵さんにたどり着きました。

    現在、MSから出ているサンプルのOCRに取り組んでいるのですが、機能を追加したく、新しいビューを作成したいのですが、プロジェクトに新規XAMLビューを追加すると

    /**********ここからエラー*************/

    重大度レベル コード 説明 プロジェクト ファイル 行
    エラー WMC1002 x:Class の型 ‘SDKTemplate.Sample’ が ‘SDKTemplate’ に見つかりません OCR C:\Users\staff\Documents\7120042\Windows-universal-samples-master\Samples\OCR\cpp\Sample.xaml 1

    /************ここまで******************/

    というエラーが出て、Google先生にぶつけてもわかりません。
    そこで、古代魚庵さんに質問してみようと思いました。
    新規ビューの追加の仕方について、お教えいただけないでしょうか?
    もし、本ブログですでに紹介済みでしたら、リンクもしくはページさえ教えていただければ、参考にさせていただきたいと思います。

    お忙しい中ご迷惑をおかけしますが、回答いただければと思います。

    • mac より:

      >仲辻様

      古代魚庵の西村です。
      項目の追加からXAMLビューを追加した場合にページ表示に必要なファイル(.cppと.h)が無いケースのようです。
      項目の追加から「空白のページ」を選択することで、必要なファイルも合わせて生成されエラーが消えるはずです。

      宜しくお願いします。

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