ユニバーサルWindowsアプリ(Pre)入門027:Microsoftアカウントと連携する

金曜日 , 17, 7月 2015 Leave a comment

 (予め)本記事はプレビュー版の環境に基づいて書かれています。

 

 Windows 1o Desctop Build 10240

 Windows 1o Mobile Build 10166

 Visual Studio 2015 RC

 

 製品版では内容と異なる可能性もあります。

 

Microsoftアカウントでログイン

 

 今回もUWPアプリのサンプルを動かしてみます。

 前回から引き続きアルファベット順に上から。今回はAccountsプロジェクトです。

 

 アカウントというあたりで、前回のログインユーザーのアカウント情報がなぜか取れなかった件が頭に浮かびますが、今回はMicrosoftアカウントでログインして、トークンを取得。Microsoftアカウントで利用できる様々なサービスと連携的な流れっぽいので一安心。

 

やっぱり動かない

 

 こういうサービスはトークンを取得するためのキーとかIDが必要だったりするんですが、

 

// To obtain Microsoft account tokens, you must register your application online
// Then, you must associate the app with the store.const string 
(略)
AccountClientId = "none";
const string StoredAccountKey = "accountid";

 

 やっぱり必要そうですね。

 まだストアからキーは取れなさそうなので、今回もサンプルコードだけ紹介。

 

ログインページを表示

 

 SignInボタンを押すと以下のコードが実行されログインページが表示されます。

 

AccountsSettingsPane.Show();

 

 003

 SNS連携で良くあるSNS側のページに一旦遷移してトークンを取得して戻ってくるパターンですね。

 

 AccountsSettingsPaneには事前にイベントハンドラ―が設定してあり、

 

AccountsSettingsPane.GetForCurrentView().AccountCommandsRequested += OnAccountCommandsRequested;

 

 最後にトークンを取得しに行くのですが・・・

 

WebTokenRequest webTokenRequest = new WebTokenRequest(Provider, Scope, ClientID);

// If the user selected a specific account, RequestTokenAsync will return a token for that account.
// The user may be prompted for credentials or to authorize using that account with your app
// If the user selected a provider, the user will be prompted for credentials to login to a new account
WebTokenRequestResult webTokenRequestResult = await WebAuthenticationCoreManager.RequestTokenAsync(webTokenRequest);

 

 キーなどを設定してないので今のところ、エラーになります。

 


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