資料はまだない(猫である風)。
タイトルの通り2月23日の.NETラボでお話します。
.NETラボ 勉強会 2019年2月申し込みページ
https://dotnetlab.connpass.com/event/120395/
「OSS開発で.NETを活用してDevOps」でEC-CUBE開発とか書籍を書く際にDevOps的なツールをどう利用したかの話をする予定ですが、.NET的にはAzure DevOpsとかの話の方が需要あるのだろうかと迷ってはいます。
どっちも用意すればいいじゃんという暴論もありなのですが、ノートPCのHDDの問題で、コンテナー環境かVisual Studioのどちらかを諦める必要があるという地味(かつ解消するのが面倒)な問題もあり・・・さてはてどうしたものやら。
まぁ、なんとかしますので、ぜひ会場でお会いしましょう!(ぶったぎった)
「EC-CUBE 4 システム構築入門&店舗運営・管理ビギナーズガイド」の見本誌が到着しました。
全243ページのフルカラーです。
Amazonさんのページも更新されて中身検索や説明文が更新されていますね。
(以前は目次が無かったのでブログに紹介記事を書いたのですが、もうAmazonさんを見てもらうのが早いですね)
何冊か著者分として貰えたので、EC-CUBE系の勉強会のノベルティに提供しようと思います(2冊予定)。
この記事のコメントか、facebook等で連絡いただければ送り先等確認の上送付させていただきます。
無償アカウントでAzure DevOpsを始めて、Azure Artifactsの機能を利用しようとすると、
You need a Azure Artifacts license to go further
と表示されて、利用開始できない。Go To Users Hubというボタンをクリックするとユーザーの一覧が表示されるページに遷移するが、どこを操作したらよいのか良くわからない。
Azure Artifactsは無償アカウントでも5ユーザーまで利用できるので、個別にその権限を付与する必要があります。
1.権限を変更したいユーザーを選択する
2.Manage extentionsをクリック
3.PackageManagementにチェックを入れて、Save Changedをクリック。
Visual StudioサブスクリプションのEnterpriseを保持したアカウントだとデフォルトで利用可能なのでちょっと戸惑いました。
このユーザー一覧はAzure DevOpsのトップページ左下のOrganization SettingsのUsersからも表示できます。
タイトルの通りですが、「EC-CUBE 4 システム構築入門&店舗運営・管理ビギナーズガイド 」という本を書きました。
Udemy様にて公開中の「EC-CUBE使い方入門」は初めてEC-CUBEを触る方や、店舗運用者など非エンジニア向けに作成した動画ですが、本書は前半が非エンジニアの方でも読める内容、後半がエンジニア向けのカスタマイズの第一歩をサポートする内容となっています。
システム向けの動画も欲しいという方は現在鋭意作成中ですのでもうしばらくお待ちください。
Amazonだと目次が今のところないので、ここでちょっと紹介しておきます。
Chapter 4まではシステム開発の知識が無い方にもわかるように書きました。Chapter 5以降はシステム開発者(しかもある程度開発の知識がある)を対象にEC-CUBE 4(およびSymfony 3)についての機能を網羅的に記載しました。
Chapter 0
はじめに
動画「EC-CUBE 4 使い方入門」の割引クーポンChapter 1 EC-CUBE 4 の基礎
EC-CUBE とは
EC-CUBE 4
EC サイトの形態
EC-CUBE 4 の強み
オーナーズストア
EC-CUBE 4 の機能Chapter 2 EC-CUBE 4 をインストールする
この章の内容
EC-CUBE 4 のインストールについて
EC-CUBE 4 の動作要件
Windows 環境にEC-CUBE 4 をインストールする
Linux 環境にEC-CUBE 4 をインストールするChapter 3 ユーザーサイトの基本
この章の内容
トップページ
一覧ページ
詳細ページ
会員登録ページ
新規会員登録(確認)ページ
新規会員登録(仮登録完了)ページ
新規会員登録(完了)ページ
MY ページ
パスワードの再発行
ショッピングカート・レジ
規約等
お問い合わせChapter 4 EC-CUBE4の管理サイト基本機能
この章の内容
管理サイトの構成
共通パーツ
ホーム
商品管理
受注管理
会員管理
コンテンツ管理
設定- 店舗設定
設定- システム設定
オーナーズストア
情報Chapter 5 システム開発の基本
この章の内容
EC-CUBE 4 のフレームワーク
EC-CUBE 4 のファイル構成
商品詳細ページのソースを読むChapter 6 View の基礎
この章の内容
Twig の概要
空のページを作成する
Twig の基礎
レイアウトの仕組みChapter 7 Controllerの基礎
この章の内容
ルーティング
オートロード
イベント
ログイン
フォーム
Symfony ツールバー
カー ト
購入フローChapter 8 Model の基礎
この章の内容
Doctrine の基礎
EC-CUBE のデータ構造Chapter 9 プラグインの基礎
この章の内容
プラグインを作成する
資料紹介Chapter 10 EC-CUBE 4のTips
この章の内容
適した開発環境について
キャッシュによるエラー
自動で生成されるファイルのエラー
デバッグを行う
.env ファイルについて
Udemy様にて公開中の「EC-CUBE 4使い方入門」に以下の4つの動画を追加しました。
株式会社イーシーキューブより公式サービスとしてec-cube.coが発表されました。
https://www.ec-cube.co/comingsoon/
SaaS型ということで、利用者はサーバー上にEC-CUBEがインストールされた状態で利用を始めることができそうです(Webベースのインストールまたはそれに類するページはありそうですが)。
開発者としてはどこまで触ることができるのか気になりますね。
初期費用・月額費用無料ということで、利用した分課金されるモデルというところでしょうか。
どの程度の価格になるかも注目です。
2月から利用可能になるということで、続報ありましたらレビューしてみたいと思います。
2019年が始まりました・・・いや、もう始まってから2週間以上過ぎてしまっているのですが・・・ようやく、年始のご挨拶をしようという気になりました古代魚庵です。
一昨年ぐらいから動きはあったのですが、昨年は本格的に動画デビューを行いました。職業はYouTuberですと胸を張って言える日が来るのか?
具体的にはLinkedIn様やUdemy様で学習動画を出させていただいたのですが、まだまだ経験不足な点も多く、2019年は更なる品質アップを目指していきたい所存。
2019年は昨年末に登場したEC-CUBE 4周りから始まりそうです。
Udemy様で公開した「EC-CUBE使い方入門」動画はもう少しコンテンツの追加が必要なので、1月中にはCSVの扱いについてか、決済プラグインについての動画を撮り終える予定です。1月中には公開するとは明言しないスタイル・・・。
使い方入門の方は「店舗運用者さんなどがEC-CUBEを初めて使う場合にEC-CUBEについて動画でざっくり学ぶ」というような用途も視野に入れているので、システム的な話は抑えてあります。今後も抑えていきます。あくまで、ユーザーサイト、管理サイトをWebブラウジングして利用できる機能についてコンテンツを追加していきます。
それとは別に、システム開発向けの動画を作成する予定です。EC-CUBE 4にするかSymfonyの動画にするかなど検討中です。
もう一つ、早いうちにEC-CUBE 4の書籍が出せる予定です。
まだまだ、詳しい話ができる段階ではないのですが、ゴールは見えてきています。
前回の書籍とは異なり、デザイン面の言及はほぼなくして、サイトの基本機能と、システム面の基本解説という内容です。
という感じで、2019年スタートします! このブログは情報発信目的と位置付けているんですが、まめさが足りない性格につき残念な感じになった2018年でしたが、2019年はきっと(抱負・願望・できたらいいなぁ・・・)。
Visual Studio 2019とか株式会社EC-CUBEができてどう変わるのかとかとか、鮮度が大事な話題もあるんですけどね・・・ね・・・ね・・・。
タイトルの通りプラグインをアップロードしたり、有効化、無効化していると気が付くと発生するエラー。
Compile Error: Symfony\Component\Debug\DebugClassLoader::loadClass()
が発生した際の修正箇所候補。
app/proxy
vendor/composer/autoload_classmap.php
vendor/composer/autoload_static.php
原因はuseとかnamespaceの記述が間違っているとずれが発生する。
エラー文の中のそれっぽい単語でgrepかけてみるのが吉。