EC-CUBE Tips:001 EC-CUBEをパーミッション情報を残したまま解凍する

月曜日 , 19, 1月 2015 Leave a comment

EC-CUBEをインストールする際に以下のように権限周りでエラーが出てチマチマ権限を設定したことがある人も多いと思います(私とか)。

 

 {cacheフォルダーまでのパス}にユーザ書込み権限(777等)を付与して下さい。

 

001

Windows上で解凍してXAMPPで開発なんて場合に良くありますよね。

このぐらいなら・・・ということで、cacheフォルダーの権限777に変更すると続いて他のフォルダーも次々と変更を要求される・・・、人間おかしいもので一度やってしまうと惰性でチマチマ他のフォルダーも設定を変更してしまいがち・・・

 

まぁ、大した作業ではないんですが、EC-CUBEサイトからダウンロードできるtar.gzはファイルはパーミッション情報を保持しているので、UNIXサーバー上で解凍してあげましょう。

ルート権限じゃない場合は解凍する際にtarにpオプションを忘れずに。

 


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