CodeZine様にて10回に渡ったコンポーネントの解説記事が完結しました

木曜日 , 20, 4月 2017 Leave a comment

 2016年の1月から2017年の3月まで続きましたGrapeCity様のコンポーネント紹介記事が完結いたしました。

 全10回、いやぁ長いような短い期間に色々なことを勉強させてたいだきました。

 

 連載一覧は私の過去の一覧から参照ください。

 著者情報:西村 誠(ニシムラ マコト)

 

「CalendarGrid for Windows Formsで、カレンダー機能のデータをプログラムから扱う」:2016/01/28

 カレンダーやチャート表示を扱うことができるコンポーネントCalendarGridの紹介記事です。

 Excelライクなセル編集が可能な柔軟さが魅力のコンポーネントです。

 体験版もありますので、案件の仕様に沿うかチェックも容易です。

 コンポーネントの使用を想定して、仕様を固めるというのも一つの手ですよね。

 

「モダンな環境に対応する便利で多様なコンポーネント ~ バーコード/Excel/PDF/高解像度対応/タッチ操作/タイル」:2016/04/07

  ComponentOne StudioからバーコードやExcel、PDFといった対応していると便利な機能から、モダンなタッチ対応のアプリケーションを作成するためのコンポーネントについて紹介しました。

 

Webアプリではまねできない、MultiRow&InputManを組み合わせた高機能入力フォーム:2016/06/02

 複雑な表を作るためのMultiRow、入力補助のInputManを組み合わせると高機能な入力フォームを作成できるという事例を紹介しました。

 

JPAddressを用いて、さらに優れた住所入力フォームを作成しよう:2016/07/28

 住所入力に関して様々な補助機能を提供するJPAddressについて紹介しました。

 

高解像度ディスプレイにも対応! 画面レイアウト自在のPlusPakでひとつ上のフォームを作ろう:2016/10/04

 PlusPakを利用して解像度の異なる画面に対応する方法を紹介しました。

 近年ディスプレイの高解像度化が進む中で、既存アプリケーションの高解像度対応を簡単に実現することができます。

 

MultiTouchで既存アプリケーションをタッチ対応にしてみよう:2016/12/02

 ディスプレイの高解像度化以外にも、近年、タッチ対応のディスプレイが増えてきています。

 MultiTouchを使えば、既存アプリケーションをタッチ操作に対応させることができるケースを紹介しました。

 

ComponentOne Studio for WPFでアプリケーションからWord、PDFを取り扱う:2017/01/10

 Word、PDFといったデジタル資料の定番ファイルとアプリケーションを連携させることができる機能を紹介しました。

 

CalendarGridとMultiRowを組み合せてカレンダーの表示を拡張する:2017/02/07

 CalendarGridを更に掘り下げてみました。

 DBから習得したデータをカレンダーに表示する方法などを紹介しています。

 

ComponentOne Studio for WPFでアプリケーションからExcelを取り扱う:2017/03/03

 以前に紹介したWord、PDF形式のファイルを扱う方法に加えて、Excelデータを扱う方法を紹介しました。

 

元号変更にも対応! 日本仕様に強いシステム開発のためのコンポーネント:2017/03/23

 これまで紹介させていただいたコンポーネントの日本語対応部分についてフォーカスして紹介いたしました。

 日本で利用するアプリケーションであれば、やはり日本語での入力に優れている方が良いですよね。

 

 以上、全10回でした、見積もりや仕様策定、コンポーネントの選択などの際にご活用いただければ幸いです。

 


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