WP7:ComponentOne Studioを利用する(その1)

水曜日 , 15, 8月 2012 Leave a comment

 以前にGrapeCityさんのキャンペーンComponentOne Studio for Windows Phone 2012無償利用プログラム(現在は終了)に応募していました。

 ComponentOne Studio for Windows Phoneを利用したアプリを8月末までに公開すればコンポーネントを無償で利用できるというものです。

 

 まだまだ時間があるやぁと呑気に構えていたら、いつのまにやらこんな時期になってしまったので慌てて使ってみます。

 (すみません・・・これから、ちゃんとレビューしようと思います)

 

導入

 

 まずはダウンロードしたexeをインストールします。

 (この辺はトライアル版も同じだと思います)

 

 インストール中にキーを求められるので、入力します。

 

 インストールはこれで終了。

 

 続いて、アプリで利用するケースですが、今回は[Reflector]を利用してみます。

 コントロールに鏡面反射のような効果をつけれるコントロールです。

 

 基本的にユーザーガイドが良くできているので、これを見ながら進めるとすぐに導入できます。

 

 参照を追加します。

 

 C1.Phone.Extended.dllを追加します。

 xmlnsに以下の行を追加します。

 

xmlns:c1ext="clr-namespace:C1.Phone.Extended;assembly=C1.Phone.Extended"

 

 効果をつけたいコントロールを挟むようにタグを追加します。

 (下記コードは聞いてるShareというアプリに組み込んだ例)

 

            <c1ext:C1Reflector Canvas.Top="194" Canvas.Left="22">
                <c1ext:C1Reflector.ContentProjection>
                    <PlaneProjection GlobalOffsetX="3" GlobalOffsetY="3" GlobalOffsetZ="1"/>
                </c1ext:C1Reflector.ContentProjection>
                <Image Height="429"  HorizontalAlignment="Left" 
            	    x:Name="albumArtImage" Stretch="Fill" VerticalAlignment="Top" Width="430"
            	    Source="{Binding Album, Converter={StaticResource ImageConverter}}"
                   
                />
            </c1ext:C1Reflector>

 

 これで鏡面効果が利用できました。

 うーん簡単に追加できて便利ですね!!

 

(追伸)無償利用プログラムでのコンポーネントの利用には、説明文にコンポーネントを利用している旨を記述するか、アプリ内のどこかに指定の画像を表示するかのどちらかが必要なので注意!!

 


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