[WP7] WP7 Isolated Storage Explorerを使ってみました

木曜日 , 3, 5月 2012 Leave a comment

 前回、[WP7] Isolated Storage Explorer Toolを利用するという内容でWindowsPhoneSDKデフォルトでついている分離ストレージを見るアプリの紹介をしました。

 今回は名前が似ているWP7 Isolated Storage Explorerを紹介します。

 

 

 

 CodePlexに置いてあるアプリで、GUI画面で分離ストレージの中身を確認することができます(上記画像参照)。

 

導入

 

 ダウンロードしたアプリをインストールしてWP7 Isolated Storage Explorerを起動します。

 

 デスクトップにない場合は

(64bit)C:\Program Files (x86)\WP7 Isolated Storage Explorer\DesktopClient

(32bit) C:\Program Files\WP7 Isolated Storage Explorer\DesktopClient

 にあります。

 

 起動した後は、アプリ側のプロジェクトに手を加える必要があります。

 

 C:\Program Files (x86)\WP7 Isolated Storage Explorer\Library\IsolatedStorageExplorer.dllを参照に追加します。

 

 App.xaml.csに以下の修正を加えます

 

        // (たとえば、[スタート] メニューから) アプリケーションが起動するときに実行されるコード
        // このコードは、アプリケーションが再アクティブ化済みの場合には実行されません
        private void Application_Launching(object sender, LaunchingEventArgs e)
        {
            // 追加
            IsolatedStorageExplorer.Explorer.Start("localhost");
        }

        // アプリケーションがアクティブになった (前面に表示された) ときに実行されるコード
        // このコードは、アプリケーションの初回起動時には実行されません
        private void Application_Activated(object sender, ActivatedEventArgs e)
        {
            // 追加
            IsolatedStorageExplorer.Explorer.RestoreFromTombstone();
        }

 参照やコードに手を入れる時点で微妙だったりしますが、デバッグはやりやすくなりますね!!

 

(備考)

 Empressia Windows Phone Toolというのもあるようですが私のWindows8 CP環境で動かなかったので未検証です。

 


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