[WP7] Isolated Storage Explorer Toolを利用する

水曜日 , 2, 5月 2012 Leave a comment

 いまさらですがIsolated Storage Explorer Toolの使い方。

 Isolated Storage Explorer ToolはWindows Phone7.1以降に追加されたローカルデータベースの中身を見ることができるようにするツールで、データベースを用いた開発で知らないと非常に不便な思いをします。

 

 Windows Phone SDKがインストールしてあればIsolatedStorageExplorerToolは以下のディレクトリのいずれかにあります。

 

  • Program Files\Microsoft SDKs\Windows Phone\v7.1\Tools\IsolatedStorageExplorerTool

  • Program Files (x86)\Microsoft SDKs\Windows Phone\v7.1\Tools\IsolatedStorageExplorerTool

 

 ISETool.exeがプログラム本体です。

 

 

DBをコピーする

 

 Windows Phoneのアプリ上でDBを作成済みという前提で進めます。

 エミュレータで作成したDBの中身を見る場合は、

 

ISETool.exe ts xd {アプリのコード} "c:\hoge"

 

 という風にするとCドライブのhogeディレクトリ以下に指定したコードのアプリケーションのデータベースがコピーされます。

 アプリのコードはWMAppManifest.xmlのProductIDの中身です。

 

出力した中身を確認する

 

 コピーしたファイルに{DBファイル名}.sdfというファイルがあります。

 それをサーバーエクスプローラーの「接続の追加」より追加してあげます。

 

 追加されたデータベースのテーブル名を右クリック→「テーブルデータの表示」で該当テーブルの中身が確認できます。

 

参考:

方法: 分離ストレージ エクスプローラー ツールを使用する

 


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