Windows8:Windows To Goを試し見てる

日曜日 , 21, 10月 2012 Leave a comment

 Windows To GoはEnterprise版のWindows8で可能です。

 SAというのを別途購入する必要があると思っていましたが、Enterprise版は基本SA前提なのでWindows To Goを利用できるようです。

 

Enterprise版のWindows8を用意

 

 「Windows 8 Enterprise 評価版のダウンロード」ページから体験版がダウンロードできます。

 TechNetサブスクリプション、MSDNサブスクリプションをお持ちの方はそちらからダウンロードすることもできます。

 

起動用の外部ドライブを用意

 

 Windows To GoはUSBドライブでWindows8を持ち歩けるのが魅力ですがUSBドライブだと対応したドライブを購入する必要があり、今のころ利用できるハードは多くありません。

 USB接続可能なHDDやSSDのほうが今試す場合簡単だと思います。

 

 というわけで余っていた128GBのSSDを利用。

 SATAの内臓タイプのSSDを玄蔵という1500円ぐらいで売っていたケースに入れてUSB接続可能にします。

 

 

Windows To Goの作成

 

 Windows8 EnterpriseのインストールされたPCに上記ドライブを接続します。

 コントロールパネルからWindows To  Goを選択。

 

 

 作成する対象のメディアを選択。

 Windows 8をインストールするときに利用したISOファイルないし、DVD、USBメディアを選択すると以下のように作成可能なOSとして表示されます。

 

 

 BitLockerはとりあえず利用しないで先に進みます。

 

 

 手順通り進めていけば、ディスクが作成完了します。

 

Windows To Goの利用

 

 USBドライブに刺したままでPCを再起動することでWindows To GoにインストールしたOSが起動します。

 WindowsXPがインストールされたPCからでも起動可能ということですが家のPCはすべて7無いしWindows8だったのでとりあえず検証はパス。

 

 もともとインストールされたWindows8の画面、

 

 

 Windows To Goを用いてブートすると、

 

 

 おー別のOSとして起動した。

 SSD+USB3.0環境だとかなりストレスなく利用可能です。

 

 というわけで、思ったより簡単に利用できるWindows To Goですが、私の環境だと何度か起動に失敗するケースがありました。

 (再インストールしたりと現在検証中)

 

 メインで利用中のWindows8の状態をスナップショット取って持ち運べるわけでなく、クリーンインストールしたWindows8端末を作成するだけのようなので、常日頃からWindows To Goのメディアから起動したOSを常用する必要があるのかな?

 

 実運用上まだまだ疑問が多い感じでしたが、その辺はみなさんご自分の手で確かめてみてください!!(投げ)


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