Windows 8:ブルガリア物語顛末

月曜日 , 20, 8月 2012 Leave a comment

 先日「Windows 8:ストアに提出しようとするとなぜかブルガリア語の説明が必要になる」というエントリーを書かせてもらいましたが、

 Package.appxmanifestファイルを眺めてい見ると以下の記述が見つかりました。

 

  <Prerequisites>
    <OSMinVersion>6.2.0</OSMinVersion>
    <OSMaxVersionTested>6.2.0</OSMaxVersionTested>
  </Prerequisites>
  <Resources>
    <Resource Language="x-generate" />
  </Resources>

 

 x-generateってなんかあやしいですね。

 あとOSMinVersion、OSMaxVersionTestedも6.2.1に変更する必要がありますね。

 

 というわけでここを、

 

    <Resource Language="JA-JP" />

 

 に書きかえてストア向けパッケージを作成するとブルガリアの設定が消えました。

 

 そして、

 

appxmanifestにブルガリアの文字がないかご確認していただけないでしょうか。

 

 という指摘も受けました。

 問題が発生したappxuploadファイルの拡張子をzipにして解凍・・・まではやったんですが、そのあと更に

 生成されたappxファイルをzipに変更して解凍するとappxmanifestファイルが出てきました。

 (appxuploadを解凍してできたファイルがバイナリだったのでそれで調べるのを終えてしまっていました・・・)

 

 AppxManifestファイルを開くと・・・

 

  <Resources>
    <Resource Language="JA-JP" />
    <Resource Language="BG" />
  </Resources>

 

 あー、燦然と輝くBGの文字がw

 

 Language="JA-JP"

 

 に変更した版はでBGの字が消えてました。

 それにしてもなぜブルガリア・・・

 

 


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