Windowsストアアプリ入門 vol85:最近利用したファイルを取得する

木曜日 , 13, 12月 2012 Leave a comment

 アプリケーションで最近利用したファイルを取得するにはMostRecentlyUsedList通称MRUを利用します。

 

 まずはファイルオープンピッカーでファイルを開きます。(FilePickerSampleの状態)

 開いたファイルを最近利用したファイル一覧に追加するコードは以下です。

 

 Windows.Storage.AccessCache.StorageApplicationPermissions.MostRecentlyUsedList.Add(file, "mrufile");

 

 その後最近利用したファイルを取得するコードは以下です。

 

                AccessListEntryView mruEntries = StorageApplicationPermissions.MostRecentlyUsedList.Entries;
                if (mruEntries.Count > 0)
                {
                    foreach (AccessListEntry entry in mruEntries)
                    {
                        String token = entry.Token;
                        // Continue processing the MRU entry
                        StorageFile mrudFile = await StorageApplicationPermissions.MostRecentlyUsedList.GetFileAsync(token);

                        System.Diagnostics.Debug.WriteLine(mrudFile.DisplayName);
                    }
                }

 これでこのアプリケーションでユーザーが最近使ったファイル一覧が取得できます。

 取得できる件数は最近利用した25件までです。

 

 呼び出す度にファイルを使用した判定がされるのか順番が入れ替わって出力されます・・・。


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