Windowsストアアプリ入門 vol73:TwitterRtでお手軽につぶやく

日曜日 , 14, 10月 2012 Leave a comment

 あなたのアプリケーションからTwitterにつぶやきを投稿したいシーンがあると思います。

 そういう場合にTwitterRtを使うと簡単にTwitterつぶやき機能を実装できます。

 (事前にhttps://dev.twitter.com/で開発者登録&アプリの登録をしてある必要があります)

 

TwitterRtのインストール

 

 まずはプロジェクトを作成し、NuGetからTwitterRtをインストールします。

 

 

 TwitterのAPIを利用するにはまずユーザーにログインしてもらってトークンを取得する処理が必要なのですが、その辺をTwitterRtがお手軽にやってくれます。

 クラスの初期化。ここでTwitterの開発者サイトでアプリを登録した際のキーなどを入力します。

 

Twitter開発者サイトで取得したキーなどをコンストラクタに渡す

 

this.twitter = new TwitterRt("{consumerKey}", "{consumerSecret}", "{callbackUrl}");

 

 認証する際は以下のメソッドを呼び出してあげるだけ、

 

            await this.twitter.GainAccessToTwitter();
            if (this.twitter.Status == "Access granted")
            {
                // 認証成功
            }

 

 つぶやく場合は以下、

 

                await this.twitter.UpdateStatus("つぶやく文字列");

 

 

 サンプルもここからダウンロードできます。

 多機能でない分、自前で実装するサンプルによい感じですね。

 

 


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