SMILE GAME BUILDERのUnity出力を試してみた

火曜日 , 3, 7月 2018 Leave a comment

 現在、ゲーム販売サイトSteamでセール中だったのでSMILE GAME BUILDERを購入してみました。

 SMILE GAME BUILDERはRPGツクールのようなゲームを作るためのソフトウェアで、RPGツクールが2Dゲーム向けであるのに対して、3Dゲームが作れます。

 

 (参考)Steamトップページ

 (参考)Steam:SMILE GAME BUILDER

 

 このSMILE GAME BUILDERで作成したゲームをUnity向けに出力してカスタマイズできるということで、試してみました。

 Unity向けに出力するにはDLCのSMILE GAME BUILDER Exporter for Unityが必要なのでそちらも購入(本体同様こちらもセール中でした)。

 

 まずは標準で含まれているサンプルゲームを出力してみます。

 最初に書いておくと、このサンプルゲーム、ある程度の規模があるので、書き出しおよびUnityでの読み込みに時間がかかってしまいました。

 とりあえず試してみるなら、自分で簡単なものを作ってみる方が良いかも・・・。

 

 左側のメニューの「ユーティリティ」をクリック。

 「ユーティリティ」ウィンドウのタブからUnity出力を選択。

 ウィンドウ右下の「出力」ボタンで出力します。

 

 書き出したファイルをUnityで開きます。

 Assets\Entry.unityをダブルクリックしてUnityを立ち上げると全リソースが読み込まれました。

 先に書きましたが時間がかかりました・・・。

 

 Unity上でプレビュー実行してみると、正常にゲームが起動しました。

 

 細かいところまでカスタマイズできるかどうかですが、ファイルを見た感じではソースファイルなどもすべて編集できるので、かなり弄れそう。

 SMILE GAME BUILDERをベースにある程度作成したら、SMILE GAME BUILDERでは対応できないところをUnityで作りこみとかできそうですね。

 


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