MetroStyleApp入門 vol8.アカウント設定ページにアプリを表示する

日曜日 , 8, 4月 2012 Leave a comment

(本記事はWindows8Consumer PreviewとVisualStudio11β環境で動作を確認しています)

 

 Vol4で「アプリをデフォルトの設定ページに関連付けて表示することもできるようだ」と最後に言及したのですが、

 今回はその設定ページにアプリを登録する方法を紹介します。

 

クリックで拡大します

PC設定の「パーソナル設定」→「アカウント画像」タブのページでユーザーのアカウント画像を変更するページの下部に「アカウント画像のアプリ」という形で表示されています。

 

 

表示されるようにするには

 Package.appxmanifestに以下のタグを追加します。

 

      <Extensions>
        <Extension Category="windows.accountPictureProvider" />
      </Extensions>

場所はApplicationの間で全体としては以下のようになります。

  <Applications>
    <Application Id="App"
        Executable="$targetnametoken$.exe"
        EntryPoint="アカウントちゃんじゃー.App">
        <VisualElements
            DisplayName="アカウントちゃんじゃー"
            Logo="Assets\Logo.png"
            SmallLogo="Assets\SmallLogo.png"
            Description="アカウントちゃんじゃー"
            ForegroundText="light"
            BackgroundColor="#222222">
            <DefaultTile ShowName="allLogos" />
            <SplashScreen Image="Assets\SplashScreen.png" />
        </VisualElements>
      <Extensions>
        <Extension Category="windows.accountPictureProvider" />
      </Extensions>
    </Application>
  </Applications>

Extentionsに設定できる項目は以下のようなものがあるようです。

Extension (in type: CT_ApplicationExtensions)

 

設定画面での登録は Package.appxmanifestから上記追加タグを外した同アプリを起動するか、アプリをアンインストールすることで解除可能です。

 

追記:Package.appxmanifestの設定はコード以外からもできます

 

Package.appxanifestへの設定は設定画面からも可能です。

Package.appxmanifestをソリューションエクスプローラーからダブルクリックで起動して、

「宣言タブ」で下画像のように指定します。

 

(教えていただきました@biac様ありがとうございました)

 


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