MetroStyleApp入門 vol36.カメラの映像を表示する

木曜日 , 19, 7月 2012 Leave a comment

 以前MetroStyleApp入門 vol33.カメラで撮影した動画を保存するでWebカメラの映像を保存する方法を紹介しました。

 今回はWebカメラの映像をアプリに表示する方法を紹介します。

 

 コードは簡単ですが、試してみたところドライバーの問題かエラーになることがあるので注意です。

 

 まずはXAMLコードにCaptureElementを追加します。

 

<CaptureElement x:Name="cap" Width="320" Height="240" />

 

 続いてコントロールにカメラ映像を渡すコードが以下、

 

            var mediaCapture = new Windows.Media.Capture.MediaCapture();
            await mediaCapture.InitializeAsync();
            this.cap.Source = mediaCapture;

            await mediaCapture.StartPreviewAsync();

 

 マニフェストでカメラとマイクを許可していないと、例外が発生します。

 

–        $exception    {“アクセスが拒否されました。 (HRESULT からの例外: 0x80070005 (E_ACCESSDENIED))”}    System.Exception {System.UnauthorizedAccessException}

 

 

 成功するとコントロールにカメラ映像が表示できます。

 

 

 カメラとの相性によってはコードが間違っていなくても例外が発生することがあります。

 (シュミレーターもエラーになります)

 

 

HRESULT からの例外: 0xC00DABE8

 

 同じコードでも別のPC、別のWebカメラだとちゃんと動きます。

 この辺はまだRCなのでということですかね・・・。


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