MetroStyleApp入門 vol17:リモートコンピューターでデバッグする

日曜日 , 20, 5月 2012 Leave a comment

(本記事はVisualStudio2012RC&Windows8RPで確認しております)

 

 Visual Studio11でMetroスタイルアプリケーションを開発する場合、

 デバッグ先をリモートコンピューターに設定して、別のPCでデバッグを行うことができます。

 

リモートツールをインストールする

 

 まずはデバッグ対象となるPCにリモートツールをインストールします。

 

 リモートツールをインストールするにはVisalStudio11のインストールディスクに入っているアプリケーションをインストールする必要があります。

 現在のVisualStudio11のバージョンはβで以下よりダウンロードできます。

 

 Visual Studio 11 Beta

 

 ディスクに収録されているrtools_setup_{osのバージョン}.exeを実行します。

 (私の場合Windows8 64bit環境なのでrtools_setup_x64.exeです)

 

 

 

 インストールが完了したら、スタートメニューからRemote Debuggerを起動します。

 

 

 

同一ネットワーク内にあるPCからこのPCにアプリを転送できるようになりました。

 

追記:

 

 VisualStudioのインストールディスク以外でも、

 Remote Tools for Visual Studio 2012 RC

 

 からダウンロードできます。

 


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