Mac miniのBootCampにWindows Server 2012をインストールする

金曜日 , 25, 10月 2013 Leave a comment

Team Foundation Server & SharePointという構成を構築しようとすると8GBほどのメモリが要求されます。

これは仮想だと厳しいので周辺のPCを確認したところ、この環境が構築できるサブPCはMac miniの16GBのみ。

というわけで、BootCampにWindows Server 2012をインストールすると以外と手間取ったので、躓いたポイントを紹介します。

(BootCampはサーバーOSは基本サポート外なので試すときは自己責任で!!)

 

一回目のインストールは失敗

 

Windows Server 2012、2012 R2ともにインストール用のUSBドライブからのインストールは一回目に失敗します。

 

写真

 

 

 必要なファイルをインストールできません。ファイルが破損しているか見つからない可能性があります。

 

わかるような、わからないような・・・。

インストール用のメディアかUSBドライブがまずかったのかなと何回かやり直すが改善せず。

 

いろいろ試してみたところ、一度失敗したのに、再起動してBootCampのOSに切り替える要領でoptionキーを押しながら起動。

選択時にMacOSでもBootCampでもなくUSBドライブを選択すると再度インストールが始まり、その時は成功します。

 

無線LANが有効にならない

 

インストール時にBootCamp用のドライバーをインストールしたにもかかわらず無線LANが使えません。

その場合、まずは機能の追加から「管理」→「機能と役割の追加」を選択します。「機能」タブから「ワイヤレス LAN サービス」を選択すればOK・・・かと思ったがまだダメ。

どうもドライバーがちゃんと入っていないようなのでインストールディスクのBootCamp\Drivers\Broadcom\BroadcomNetworkAdapter64.exeを実行すればOK。

 

とりあえず無線LANが使えるようになったけど、環境構築にはまだ躓きポイントがありそう・・・。

 


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