Adobe Edge Animate入門その4 IE8以前のIEへの対応について

水曜日 , 21, 8月 2013 Leave a comment

 Edge Animateで作成したアニメーションはHTM5+CSS3の機能を利用しており、バージョン8以前のIEでは表示できません。

 そのためにパブリッシュ設定からGoogle Chrome Frameの導入を促すことが可能です。

 

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 ・・・可能なのですが、なぜかIE9も反応してしまいます。

 そのためGoogle Chrome Frameの導入を促す場合はインストーラーのプロンプトを表示しない設定「プロンプトなし」にして自前でコードを書いて導入を促すのが良いと思います。

 

 もう一つ、対応していないIEなどで静止画像を表示するという代替案もあります。

 ステージを選択した状態でプロパティウィンドウに表示される「下位ステージ」が代替画像の指定です。

 

 下位ステージにEdge Animateのどこかのフレームの画像を当てたい場合は、ポスターを利用します。

 

 

ポスターの作成

 

 ポスターの作成はプロパティウィンドウのポスターという項目のカメラアイコンから行います。

 

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 カメラアイコンをクリックするとタイムライン上の現在選択している位置のキャプチャーが保存できます。

 

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ポスターを下位ステージに設定する

 

 プロパティウィンドウの「下位ステージ」の項目の「編集」ボタンをクリックします。

 

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 ポスター項目の「挿入」ボタンでポスターで取得した画像を代替画像として指定できます。

 

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 下位ステージでは画像をクリックした場合の動作も指定できます。

 ここではブログのトップページを表示する指定をしてあります。

 

古いIEで確認してみる

 

 WindowsXp&IE6で確認してみると以下のように代替画像が表示されました。

 

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 レイアウトは多少崩れていますが、代替画像が表示されています。


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