タイトル通りですが、Udemyで公開中のEC-CUBE 4使い方入門に「バージョン4.0.2の変更点について」を追加いたしました。

 4.0.2の新機能や更新内容について解説しています。

 

 その分、決済モジュールの解説動画が遅れてしまいましたが、こちらも3月中には公開予定です。

 

 


 書籍宣伝もかねて顔を出して、あわよくば5分ぐらい時間をもらってアピールしようと考えていたら、1時間話すことになりました!

 書籍の内容をメインに入門者向けの話すというところまでは決まっているのですが、仔細はこれから考えます。

 

 気を付けるポイント、基本構成、4.0.2、ec-cube.co(申し込み多数らしくまだ触れてない)とかネタは色々ありますよね。

 申し込みは以下のCompassサイトからお願いします。

 

 日時:2019/03/07(木) 19:00 〜 21:30

 場所:Connecting The Dots 代々木 東京都渋谷区代々木1-29-5 (YKビルB1階)

 申し込みサイト:Compass:EC-CUBE東京ユーザグループ初心者向け勉強会3月申し込みページ

 


 「EC-CUBE 4 システム構築入門&店舗運営・管理ビギナーズガイド」を発売することができました。

 EC-CUBE 4のユーザーサイト・管理サイトの機能解説から、システム構成について解説した書籍です(なんとカラー!)。

 

 

 Chapter 1から4はEC-CUBE 4でネットショップを構えたい・または構え始める店舗運用者の方にEC-CUBE 4の全体図を知ってもらうという意図で書きました。

 Chapter 5から10はEC-CUBE 4で開発を始める方が迷わないように、EC-CUBE 4(というかほぼSymfony)の機能をできるだけ自分でコードを試しながら読み進められるように書きました。開発の第一歩を踏み出すために必要な項目について解説しているので、カスタマイズ事例などはありません。

 

 売れ行きが良ければ、システム開発に特化した厚めの本が書けるかも?(いや、お声がかかれば)

 

 EC-CUBE 4周りの活動としては次回は、Udemyで公開中のEC-CUBE 4 使い方入門の4.0.2解説動画の追加、それから新しく「EC-CUBE 4のシステム開発入門(仮)」を予定しています。

 


 EC-CUBE 4.0.2が登場しました。

 クラウド版(ec-cube.co)や新バージョンと4系が活発でうれしい限りです。

 

 大きな機能変更はないようですが、管理ページからファイルを操作する機能の利便性向上とfaviconの設定可能、いくつかのバグ修正が行われているようです。

 開発する立場だと、エンティティ拡張周りなどプラグインの不具合が解消されたのが嬉しいですね。

 

 詳しい情報は公式の以下のページを参照ください。

 

https://www.ec-cube.net/news/detail.php?news_id=324&fbclid=IwAR2qeynNaPCQ6mfZ0CZqRMS-WErp0uHbnIpzXsQ8T_v7Qbge6mjVEfQq1Hw

 

とりあえず動かしてみる

 

 ComposerとかGit Cloneで指定していたタグを4.0.2に変更すればOK。

 

#composerを利用するvar
php composer.phar create-project ec-cube/ec-cube html "4.0.2" --keep-vcs

 

 公式サイトのzipも4.0.2がDLできるようになっています。

 

 

 とりあえず、軽く動かす環境はDockerでコード化しているので、バージョンを4.0.2に書き換えて立て直せばOK。

 2・3分で4.0.1と4.0.2を切り替えられるので、今回みたいな調べ物はラクチン。

 便利な世の中になったものです。

 

 

変更点確認

 

 管理サイトの「コンテンツ管理」の項目が増えています。

 「CSS管理」と「JavaScript管理」が追加されていますね。

 

 

 

 ちなみに4.0.1の項目はこんな感じ。

 

CSS管理・JavaScript管理

 

 CSSとJavaScriptが管理ページから追加できます。

 それぞれ

 

/html/user_data/assets/css/customize.css

/html/user_data/assets/js/customize.js

 

 というファイルが作成され、CSSやJavaScriptを記述することができます。

 早速、ファイル管理の新機能パスのコピーを使いました、便利。

 

 

 

ファイル管理からパスのコピー

 

 ファイル管理でファイルのパスをコピーできるようになりました。最近のサイトだとパスやURLをクリックでコピーできることが多いので、これは同じように使えて便利。

 

 ちなみにクリックすると、パスが文字列でも表示されます。

 Ctr+VとCtr+Cをよく押し間違える粗忽な私でも安心!

 

faviconのアップロード

 

 ファイル管理でassets以下のファイルが変更可能になりました。

 faviconのパスは・・・

 

/html/user_data/assets/img/common/favicon.ico

 

 以前はhtml/template/default/assets/img/commonの下だったので、場所も変更になったようですね。

 

(追記)CSS管理とJavaScript管理の件はファイルの書き込み権限の変更抜けでした(CentOSなのにApacheのユーザーをwww-dataに指定していた・・・あるある)。


 2019年2月開催の.NETラボ勉強会でお話させていただきました。

 開発ではありませんが、書籍を書く際にDocker for WindowsでEC-CUBEの環境構築を行い、Azure Reposでソース管理、Azure Boardsでタスク管理を利用しました。

 そこから、Azure Web Appsにデプロイ・デリバリーとかAzure Pipelinesで自動テストというフロー(書籍のサンプルなのでリリースはありませんが)も描いてみました。

 

 そのほかの登壇者のスライドなどもCompassサイトから確認できます。

 

OSS開発で.NETを活用してDevOps from Makoto Nishimura

 資料はまだない(猫である風)。

 

 タイトルの通り2月23日の.NETラボでお話します。

 

.NETラボ 勉強会 2019年2月申し込みページ

https://dotnetlab.connpass.com/event/120395/

 

 「OSS開発で.NETを活用してDevOps」でEC-CUBE開発とか書籍を書く際にDevOps的なツールをどう利用したかの話をする予定ですが、.NET的にはAzure DevOpsとかの話の方が需要あるのだろうかと迷ってはいます。

 

 どっちも用意すればいいじゃんという暴論もありなのですが、ノートPCのHDDの問題で、コンテナー環境かVisual Studioのどちらかを諦める必要があるという地味(かつ解消するのが面倒)な問題もあり・・・さてはてどうしたものやら。

 

 まぁ、なんとかしますので、ぜひ会場でお会いしましょう!(ぶったぎった)

 


 「EC-CUBE 4 システム構築入門&店舗運営・管理ビギナーズガイド」の見本誌が到着しました。

 全243ページのフルカラーです。

 

 Amazonさんのページも更新されて中身検索や説明文が更新されていますね。

 (以前は目次が無かったのでブログに紹介記事を書いたのですが、もうAmazonさんを見てもらうのが早いですね)

 

ノベルティに使ってやってください

 

 何冊か著者分として貰えたので、EC-CUBE系の勉強会のノベルティに提供しようと思います(2冊予定)。

 この記事のコメントか、facebook等で連絡いただければ送り先等確認の上送付させていただきます。

 


 無償アカウントでAzure DevOpsを始めて、Azure Artifactsの機能を利用しようとすると、

 

You need a Azure Artifacts license to go further

 

 と表示されて、利用開始できない。Go To Users Hubというボタンをクリックするとユーザーの一覧が表示されるページに遷移するが、どこを操作したらよいのか良くわからない。

 Azure Artifactsは無償アカウントでも5ユーザーまで利用できるので、個別にその権限を付与する必要があります。

 

 1.権限を変更したいユーザーを選択する

 2.Manage extentionsをクリック

 

 3.PackageManagementにチェックを入れて、Save Changedをクリック。

 

 Visual StudioサブスクリプションのEnterpriseを保持したアカウントだとデフォルトで利用可能なのでちょっと戸惑いました。

 

 このユーザー一覧はAzure DevOpsのトップページ左下のOrganization SettingsのUsersからも表示できます。